営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 57億3100万
- 2018年9月30日 -13.4%
- 49億6300万
個別
- 2017年9月30日
- 16億1100万
- 2018年9月30日 +69.03%
- 27億2300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11)業績の季節変動2018/12/21 11:31
当社グループでは、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により例年3月から4月にかけて完了するプロジェクトが多いことから、第2、第3四半期の業績が他の四半期と比較して良く、特に第2四半期は、稼働率も高いため、会計年度を通して最も営業利益が大きくなる傾向があります。
また、売上高の小さい第1、第4四半期においては、販売費及び一般管理費等の経費は毎四半期ほぼ均等に発生するため、営業赤字となることがあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、受託した大型システム開発において品質改善対応が必要となる案件(以下「課題案件」)が発生いたしました。これにともない受注損失引当金を計上することといたしました。2018/12/21 11:31
このような結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は90,250百万円(前年度比0.9%増)、営業利益は4,963百万円(同13.4%減)、経常利益は5,364百万円(同14.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は3,402百万円(同11.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。