営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -5億9900万
- 2018年12月31日 -127.88%
- -13億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のとおり事業面での進展があった反面、前連結会計年度にITサービスセグメントで発生した品質課題案件については、顧客から主要部分の開発中止意向が示されたことを受けて、追加損失を計上することとなりました。2019/02/07 10:08
こうした結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は15,232百万円(前年同期比2.5%増)、営業損失は1,365百万円(前年同期は599百万円の損失)、経常損失は1,155百万円(前年同期は546百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,016百万円(前年同期は645百万円の損失)となりました。
なお、当社グループでは、特にシンクタンク・コンサルティングサービスにおいて、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により、例年3月から4月にかけて売上計上が集中することから、第1四半期の業績は他の四半期と比べて著しく低くなる傾向があります。