営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 49億6300万
- 2019年9月30日 +3.36%
- 51億3000万
個別
- 2018年9月30日
- 27億2300万
- 2019年9月30日 -0.18%
- 27億1800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11)業績の季節変動2019/12/18 14:38
当社グループでは、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により例年3月から4月にかけて完了するプロジェクトが多いことから、第2、第3四半期の業績が他の四半期と比較して良く、特に第2四半期は、稼働率も高いため、会計年度を通して最も営業利益が大きくなる傾向があります。
また、売上高の小さい第1、第4四半期においては、販売費及び一般管理費等の経費は毎四半期ほぼ均等に発生するため、営業赤字となることがあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のとおり計画の着実な進展がみられる一方で、前連結会計年度にITサービスセグメントで発生した大型システム開発における品質課題案件の対応が続いており、当連結会計年度においても受注損失引当金を追加計上しました。2019/12/18 14:38
このような結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は90,029百万円(前年度比0.2%減)、営業利益は5,130百万円(同3.4%増)、経常利益は5,718百万円(同6.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は3,599百万円(同5.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。