営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 62億3100万
- 2021年9月30日 +9.98%
- 68億5300万
個別
- 2020年9月30日
- 28億3400万
- 2021年9月30日 +4.16%
- 29億5200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- b. 業績の季節変動2021/12/17 14:09
当社グループでは、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により例年3月から4月にかけて完了するプロジェクトが多いことから、第2、第3四半期の業績が他の四半期と比較して良く、特に第2四半期は、稼働率も高いため、会計年度を通して最も営業利益が大きくなる傾向があります。また、売上高の小さい第1、第4四半期においては、販売費及び一般管理費等の経費は毎四半期ほぼ均等に発生するため、営業赤字となることがあります。
当社グループは、2022年9月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)を適用することに伴い、一定期間にわたり売上計上するプロジェクトが増えることにより、季節変動の軽減が見込まれますが、今後につきましても、第2四半期の売上高・営業利益の偏重傾向は続くと見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当連結会計年度は、既存株主を売出人とする上場来2回目の株式売出しを行い、当社株式の分布状況の改善と流動性向上を図りました。2021/12/17 14:09
当社グループの当連結会計年度における業績は、前連結会計年度における好調な受注も背景として、業績は堅調に推移し、売上高は103,030百万円(前年度比12.0%増)、営業利益は6,853百万円(同10.0%増)となりました。他方で、経常利益は7,568百万円(同9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,009百万円(同29.4%減)となりましたが、前年度に計上した一時的利益(持分法による投資利益のうち、負ののれん相当額として計上した1,333百万円及び投資有価証券売却益2,731百万円)の影響を除くと増益基調を維持しています。
セグメント別の業績は次のとおりであります。