有価証券報告書-第55期(2023/10/01-2024/09/30)
②戦略
目指す社会の実現・経営理念の実現に向けて、当社グループが重点を置く社会価値・非財務価値、それらの向上の方向性として、サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)を定めました。
当社グループが捉える社会課題は、国際的枠組み・ガイドライン(SDGs、ISO26000、SASBスタンダード、GRIスタンダード等)に基づくものに加え、当社が総合シンクタンクとして社会課題を俯瞰的に分析・整理した「社会課題リスト」、さらに当社50周年を機に実施した長期社会ビジョンに関する記念研究(M50研究)等を踏まえたものです。
事業を通じた豊かで持続可能な社会の構築、当社グループの持続的成長の2つの側面から、計6項目のマテリアリティを設定しました。
マテリアリティ(重要課題)の位置づけ

三菱総研グループのマテリアリティ
(*)レジリエンス:「回復力」「弾力性」を意味し、災害時など危機に直面した際の対応能力や、被害からの速やかな回復力(強靭さ)などを指す。
目指す社会の実現・経営理念の実現に向けて、当社グループが重点を置く社会価値・非財務価値、それらの向上の方向性として、サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)を定めました。
当社グループが捉える社会課題は、国際的枠組み・ガイドライン(SDGs、ISO26000、SASBスタンダード、GRIスタンダード等)に基づくものに加え、当社が総合シンクタンクとして社会課題を俯瞰的に分析・整理した「社会課題リスト」、さらに当社50周年を機に実施した長期社会ビジョンに関する記念研究(M50研究)等を踏まえたものです。
事業を通じた豊かで持続可能な社会の構築、当社グループの持続的成長の2つの側面から、計6項目のマテリアリティを設定しました。
マテリアリティ(重要課題)の位置づけ

三菱総研グループのマテリアリティ
(*)レジリエンス:「回復力」「弾力性」を意味し、災害時など危機に直面した際の対応能力や、被害からの速やかな回復力(強靭さ)などを指す。