有価証券報告書-第56期(2024/10/01-2025/09/30)
②戦略
目指す社会の実現・経営理念の実現に向けて、当社グループが重点を置く社会価値・非財務価値、それらの向上の方向性として、サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)を定めました。
マテリアリティの特定に当たっては、サステナビリティに関する国際的枠組みやガイドラインに加えて、当社の創業50周年を機に実施した長期社会ビジョンに関する記念研究「これからの50年で目指す未来」(50周年記念研究)を起点に、その後も継続して実施している各種の社内研究や、総合シンクタンクとして定期的に社会課題を俯瞰的に分析・整理している「社会課題リスト」等をベースに課題を抽出します。これらについて、3年ごとの中期経営計画の策定プロセスの中で①社会における重要度(社会潮流としての課題解決への期待・関心の大きさ)、②自社における重要度(当社非財務価値による貢献可能性、果たすべき使命)による評価を踏まえて、経営会議・取締役会の議論を経て、見直し・決定しています。
マテリアリティ(重要課題)の位置づけ

三菱総研グループのマテリアリティ

目指す社会の実現・経営理念の実現に向けて、当社グループが重点を置く社会価値・非財務価値、それらの向上の方向性として、サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)を定めました。
マテリアリティの特定に当たっては、サステナビリティに関する国際的枠組みやガイドラインに加えて、当社の創業50周年を機に実施した長期社会ビジョンに関する記念研究「これからの50年で目指す未来」(50周年記念研究)を起点に、その後も継続して実施している各種の社内研究や、総合シンクタンクとして定期的に社会課題を俯瞰的に分析・整理している「社会課題リスト」等をベースに課題を抽出します。これらについて、3年ごとの中期経営計画の策定プロセスの中で①社会における重要度(社会潮流としての課題解決への期待・関心の大きさ)、②自社における重要度(当社非財務価値による貢献可能性、果たすべき使命)による評価を踏まえて、経営会議・取締役会の議論を経て、見直し・決定しています。
マテリアリティ(重要課題)の位置づけ

三菱総研グループのマテリアリティ
