- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
「特定事業等促進円滑化業務」は、エネルギー環境適合製品の開発又は製造を行う認定事業者、事業再編を行う認定事業者等、事業適応を行う認定事業者、特定高度情報通信技術活用システムの開発供給等又は特定半導体生産施設整備等を行う認定事業者、事業基盤強化を行う認定事業者、特定船舶の導入を行う認定事業者及び特定重要物資等の安定供給確保の取組に関する事業を行う認定事業者に対して、主務大臣が指定する指定金融機関が行う貸付けに必要な資金の貸付け等を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益(又は損失)は、中間純利益(又は中間純損失)ベースの数値であります。
2025/12/03 10:36- #2 セグメント表の脚注
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額14百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント負債の調整額14百万円は、セグメント間取引消去であります。2025/12/03 10:36 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2025/12/03 10:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益(又は損失)は、中間純利益(又は中間純損失)ベースの数値であります。2025/12/03 10:36 - #5 報告セグメントの概要
当公庫は、一般の金融機関が行う金融を補完することを旨としつつ、国民一般、中小企業者及び農林水産業者の資金調達を支援するための金融の機能を担うとともに、内外の金融秩序の混乱又は大規模な災害、テロリズム若しくは感染症等による被害に対処するために必要な金融を行うほか、当該必要な金融が銀行その他の金融機関により迅速かつ円滑に行われることを可能とし、もって国民生活の向上に寄与することを目的として、株式会社日本政策金融公庫法第11条に規定する業務を実施しております。このほか、当公庫が行うものとして法令に規定する業務を実施しております。
したがって、当公庫は、その目的を達成するため、株式会社日本政策金融公庫法その他法令により定められた業務について、業務ごとに経理を区分し運営しており、「国民一般向け業務」、「農林水産業者向け業務」、「中小企業者向け融資・証券化支援保証業務」、「中小企業者向け証券化支援買取業務」、「信用保険等業務」、「危機対応円滑化業務」及び「特定事業等促進円滑化業務」の7つを報告セグメントとしております。
「国民一般向け業務」は、独立して継続が可能な事業について当該事業の経営の安定を図るための小口の事業資金の貸付け、小口の教育資金の貸付け、生活衛生関係営業について衛生水準を高めるため及び近代化を促進するために必要な資金等の貸付け並びに恩給等を担保とする小口貸付けを行っております。
2025/12/03 10:36- #6 売上高、地域ごとの情報
- 経常収益
当公庫は、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/03 10:36 - #7 従業員の状況(連結)
| 業務名 | 従業員数(人) |
| 農林水産業者向け業務 | 866 | [117] |
| 中小企業者向け融資・証券化支援保証業務及び中小企業者向け証券化支援買取業務 | 1,721 | [404] |
| 信用保険等業務 | 263 | [23] |
(注)1.従業員数は、当公庫から社外への出向者を除き、社外から当公庫への出向者を含みます。また、海外の現地
採用者を含み、臨時従業員を含みません。
2025/12/03 10:36- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
4.本書提出日現在の業務別の状況は以下のとおりであります。
| 発行済株式総数残高(株) | 資本金残高(百万円) | 資本剰余金残高(百万円) |
| 農林水産業者向け業務 | 457,863,700,000 | 457,863 | - |
| 中小企業者向け融資・証券化支援保証業務 | 4,047,651,000,000 | 4,047,651 | - |
| 中小企業者向け証券化支援買取業務 | 24,476,000,000 | 24,476 | - |
(注) 業務別に区分する当公庫の発行済株式は、すべて同一の普通株式であります。
2025/12/03 10:36- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらにより、当中間会計期間の当公庫全体の融資実績は、1兆5,345億円(前年同期比512億円増加)となりました。
当中間会計期間の当公庫全体の損益の状況につきましては、経常収益は3,160億円(同207億円減少)、特別損益を含めた中間純損失は1,629億円(前年同期は中間純損失1,196億円)となりました。
[国民一般向け業務]
2025/12/03 10:36- #10 製品及びサービスごとの情報
1.サービスごとの情報
当公庫は業務ごとに経理を区分し運営しており、サービスごとの情報は、「報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しているため、記載を省略しております。
2025/12/03 10:36- #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 中小企業者向け融資・証券化支援保証業務
新設・改修等2025/12/03 10:36 - #12 金融商品関係、中間財務諸表(連結)
債券については、時価は市場価格によっており、レベル1の時価に分類しております。
ただし、中小企業者向け融資・証券化支援保証業務勘定における社債については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としており、レベル2の時価に分類しております。
また、中小企業者向け証券化支援買取業務勘定における社債(特定資産担保証券)については、市場価格がありません。これは、複数の金融機関がオリジネートした中小企業者向けの貸出債権を裏付資産として発行された証券でありますが、裏付資産となる債務者個々の財務データを継続して入手できる仕組みになっておりません。そのため、外部格付に基づきリスク修正を行ったキャッシュ・フローをリスクフリー・レート(国債の指標レート)で割り引いて時価を算定しており、レベル3の時価に分類しております。
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