営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -8463万
- 2015年12月31日
- 889万
個別
- 2014年12月31日
- 1億666万
- 2015年12月31日 -50.67%
- 5262万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失と調整を行っております。2016/03/29 15:30
3.当連結会計年度の報告セグメントの環境ソリューションにおいて、事業開発の強化のためグループ内での人員配置を変更し人員が増加した結果、販売管理費が増加しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は発生費用を基礎に当事者間で協議の上決定しております。2016/03/29 15:30 - #3 業績等の概要
- 加えて、廃棄物管理業務のアウトソーシングサービス「廃棄物管理ベストウェイ」の提供が進み、導入企業からのリサイクル依頼など関連サービスへの波及効果も認められるようになりました。2016/03/29 15:30
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、地上資源事業における有価物販売や北九州循環資源製造所の取扱量増加並びに環境コンサルティングの受注増等により4,557,791千円(前期比4.5%増、前期差+197,191千円)となりました。営業利益は製造原価低減及び経費削減の効果により8,894千円(前期比-、前期差+93,531千円)、経常損失は為替差損の計上等により10,214千円(前期比-、前期差+91,488千円)、当期純損失は東京電力の福島原発事故に伴う損害賠償金の減少や減損損失の計上並びに繰越欠損金の減少による繰延税金資産の取り崩し等の影響により99,062千円(前期比-、前期差△101,408千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業損益2016/03/29 15:30
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は経費削減の効果により1,377,258千円(前期比2.7%減、前期差△37,632千円)となりました。売上総利益の増加もあり、当連結会計年度の営業利益は8,894千円(前期比-、前期差+93,531千円)となりました。
④ 経常損益