有価証券報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)
※4 当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループ
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動による損失が継続して発生する見込みである資産グループ及び取締役会が意思決定し事業廃止、使用廃止又は処分が確実な資産もしくは資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については製造所その他の収益部門を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については当該資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値によって算定しております。当該遊休資産については、将来の用途が定まっていないことから、使用価値を零として評価し、正味売却価額は処分見込価額を基に算定した金額により評価しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループ
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動による損失が継続して発生する見込みである資産グループ及び取締役会が意思決定し事業廃止、使用廃止又は処分が確実な資産もしくは資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については製造所その他の収益部門を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については当該資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値によって算定しております。当該遊休資産については、将来の用途が定まっていないことから、使用価値を零として評価し、正味売却価額は処分見込価額を基に算定した金額により評価しております。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 北九州循環資源製造所 (福岡県北九州市) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 24,399 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動による損失が継続して発生する見込みである資産グループ及び取締役会が意思決定し事業廃止、使用廃止又は処分が確実な資産もしくは資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については製造所その他の収益部門を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については当該資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値によって算定しております。当該遊休資産については、将来の用途が定まっていないことから、使用価値を零として評価し、正味売却価額は処分見込価額を基に算定した金額により評価しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 南三陸BIO (宮城県本吉郡南三陸町) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 30,879 |
| 機械装置及び運搬具 | 20,285 | ||
| その他 | 1,213 | ||
| 北九州循環資源製造所 (福岡県北九州市) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 8,067 |
| 合計 | 60,445 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動による損失が継続して発生する見込みである資産グループ及び取締役会が意思決定し事業廃止、使用廃止又は処分が確実な資産もしくは資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については製造所その他の収益部門を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については当該資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値によって算定しております。当該遊休資産については、将来の用途が定まっていないことから、使用価値を零として評価し、正味売却価額は処分見込価額を基に算定した金額により評価しております。