有価証券報告書-第8期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※2 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(1) 減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を特別損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、製造所を基本単位としてグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
事業用資産の回収可能価額は使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(1) 減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
| 用途・場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 台灣阿米達股份有限公司 台湾循環資源製造所(台湾彰化県) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産「その他」 | 371,780 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を特別損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額
| 機械装置及び運搬具 | 199,236千円 |
| 建物及び構築物 | 169,698千円 |
| 有形固定資産「その他」 | 2,844千円 |
| 計 | 371,780千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、製造所を基本単位としてグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
事業用資産の回収可能価額は使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を零として評価しております。