営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- -6億218万
- 2014年3月31日
- 17億266万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2015/03/17 15:00
(7)資金調達について第18期連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 第19期連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
当社グループは、買掛債務の支払いサイトに比較して売掛債権回収サイトが長く、売掛債権高が買掛債務高を上回る傾向がある為、売上高が増加する局面等においては、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになり易い財務体質にあり、その場合には相応の運転資金が必要となります。最近2連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローの実績は、平成25年3月期△602,185千円、平成26年3月期1,702,667千円となっております。不足する運転資金は金融機関からの借入金及び社債(私募債)等により調達しており、平成26年3月期には、利益の増加及びたな卸資産の圧縮等により改善しておりますが、依然有利子負債依存度が高い水準にあります。従って、当社グループは、今後とも自己資本の充実、並びに長期借入金比率を高める等の安定的な財務構造への変革を図るとともに、引続き金融機関との良好な関係の構築に努めてまいりますが、資金調達環境が悪化した場合、もしくは金利水準が大幅に変動した場合等には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
- #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2015/03/17 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の増加13億26百万円等の支出要因がありましたが、税金等調整前当期純利益7億44百万円、仕入債務の増加9億65百万円、たな卸資産の減少8億41百万円等により、営業活動によるキャッシュ・フローは17億2百万円の収入となりました。なお、前連結会計年度には売上債権の増加8億31百万円等により6億2百万円の支出となっておりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第19期連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/03/17 15:00
営業活動によるキャッシュ・フローは、17億2百万円の資金の増加(前年同期は6億2百万円の減少)となりました。主な要因は、売上債権の増加13億26百万円がありましたが、税金等調整前当期純利益7億44百万円、仕入債務の増加9億65百万円、たな卸資産の減少8億41百万円があったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、0百万円の資金の減少(前年同期は6百万円の減少)となりました。