- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/03/17 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は「日本」及び「海外」の2つを報告セグメントにしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/17 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Panasonic Automotive SystemsDalian Co.,Ltd. | 3,713,086 | 日本 |
2015/03/17 15:00- #4 事業等のリスク
(3)為替リスクについて
当社グループは外貨建販売比率が高く(平成25年3月期72.9%、平成26年3月期78.9%)、その主な決済通貨は米ドルであります。当社グループの業績は、為替相場の動向により売上高及び利益が変動し易い構造にある上、決算処理に係る外貨建資産及び連結子会社の円換算額の評価等に対しても影響を及ぼします。また、買掛債務の支払いサイトに比べ、売掛債権回収サイトが長く、売掛債権高が買掛債務高を上回る傾向がある為、外貨建借入金にて外貨建債権債務のバランス化を図る等により、為替相場の変動の影響を避け、抑制するように努めております。しかしながら想定以上に為替相場が変動した場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
2015/03/17 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/17 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として国又は地域に区分しております。
2.各区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。
2015/03/17 15:00- #7 業績等の概要
このような情勢の下、当社グループの業績は、前年度に引続き車載用機器向けが堅調に推移しました。また、産業用機械向けのCPUや異物検出機向け電子部品の安定的な需要が寄与し、民生用の大量生産型ビジネスの低迷によるマイナスを補い年間を通して業績が向上しました。
当社グループといたしましては、前年度に引続き産業用の液晶販売と電子機器を中心とした高採算ビジネスの営業活動に注力した結果、当連結会計年度の業績は、売上高は383億93百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は8億2百万円(前年同期比125.8%増)、経常利益は7億44百万円(前年同期比127.9%増)、当期純利益は4億22百万円(前年同期比134.3%増)となりました。
品目別では、液晶分野は車載用機器向け等が好調で、売上高214億25百万円(前年同期比29.7%増)となりました。半導体分野は、液晶用のドライバーICやAV機器向けメモリの減少を照明用LED向けの新規受注増で補い、売上高107億69百万円(前年同期比6.0%増)となりました。電子機器分野は、前年に引続き異物検出機や産業用機械向けが堅調に推移、また、PCサーバ及び複写機向けのメモリモジュールの受注が増加し、売上高46億87百万円(前年同期比54.0%増)となりました。その他分野は、情報通信端末のカメラモジュールテスト装置が増加しましたが、液晶部材販売の終息により売上高15億11百万円(前年同期比25.6%減)となりました。
2015/03/17 15:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第19期連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
① 売上高
当連結会計年度の当社グループの売上高は、383億93百万円となり、前連結会計年度に比べ20.9%、66億35百万円の増加となりました。
2015/03/17 15:00