- 3131
- 2026/09/17
- 時価
- 140億円
- PER 予
- 6.28倍
- 2015年以降
- 2.97-108.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2015年以降
- 0.26-2.27倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.53%
- ROE 予
- 25.45%
- ROA 予
- 5.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。2017/02/08 15:07
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/08 15:07
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の下、当社グループは、引続き産業用の液晶と電子機器を中心とした高採算ビジネスの営業活動に注力いたしましたが、為替変動等により業績は売上・利益共に前年を下回る結果となりました。2017/02/08 15:07
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は324億13百万円(前年同四半期比15.6%減)、営業利益は2億77百万円(前年同四半期比38.5%減)、経常損失は1億44百万円(前年同四半期は経常利益2億78百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億58百万円)となりました。
品目別では、液晶分野は第2四半期に引続き車載機器向け液晶やモニタ向け液晶を中心に減少し、売上高168億27百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。半導体分野は、自動工作機械向けCPUが好調であったものの、液晶用のドライバICやメモリの販売不振により、売上高102億8百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。電子機器分野は、異物検出器や通信モジュールは堅調に推移したものの、産業用機械向け電子部品が不調となり、売上高39億38百万円(前年同四半期比7.7%減)と若干の減少となりました。その他分野は、電池関連の売上が拡大し、売上高14億38百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。