- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。
2017/06/28 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 9:09
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 9:09- #4 業績等の概要
このような情勢の下、当社グループは、引続き高採算ビジネスの営業活動に注力し、産業用機器向けの販売の増加が、利益面において液晶分野、半導体分野及び電子機器分野の市場の低迷や為替変動による換算差損をカバーし、当社グループの業績に大きく貢献しました。
当連結会計年度の業績は、売上高は444億40百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は8億38百万円(前年同期比128.9%増)、経常利益は5億2百万円(前年同期比199.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億62百万円(前年同期比402.5%増)となりました。
品目別では、液晶分野は主力の車載用機器向けが年度初めより大きく減少し、売上高230億1百万円(前年同期比8.5%減)となりました。半導体分野は、液晶用のドライバICやAV機器向けメモリ市場の低迷と為替変動の影響によるマイナス要因を、委託開発案件ビジネスでカバーできず、売上高141億77百万円(前年同期比15.5%減)となりました。電子機器分野は、引続き異物検出機向けが堅調に推移しましたが、売上高54億14百万円(前年同期比7.5%減)となりました。その他分野は、バッテリの新規ビジネスの立ち上がりにより売上高18億46百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
2017/06/28 9:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ1.9%、38百万円減少し、20億42百万円となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ128.9%、4億72百万円増加し、8億38百万円となり、営業利益率は同1.1ポイント増加し1.9%となりました。これは前述の産業用機器向け商品の販売増加による売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費の減少によるものであります。
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