- 3131
- 2026/09/17
- 時価
- 140億円
- PER 予
- 6.28倍
- 2015年以降
- 2.97-108.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2015年以降
- 0.26-2.27倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.53%
- ROE 予
- 25.45%
- ROA 予
- 5.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。2021/02/08 15:08
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/08 15:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当社グループにおいて現在推進している「収益構造改革」は、前述の期待される市場との親和性が高く、同市場への販売に引続き注力してまいります。2021/02/08 15:08
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、OA用機器向けの需要減や一部のバッテリビジネスの遅延があったものの、車載用機器向けの回復、有機ELビジネスの特別需要、GIGAスクール構想における文教用機器向け液晶モジュールの前倒需要の増加、スマートフォン周辺機器向けのメモリビジネスの需要増により順調に推移しました。その結果、売上高は、361億87百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。営業利益は、売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費の減少もあり6億3百万円(前年同四半期比53.8%増)となりました。経常利益は、ドル金利の低下による支払利息の圧縮及び為替差益が前年同期に対し大幅に増加したため6億19百万円(前年同四半期比233.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億22百万円(前年同四半期比254.8%増)となりました。
品目別では、液晶分野は、車載用機器向け液晶モジュールの回復、有機ELビジネスの特別需要、文教用機器向け液晶モジュールの前倒しによる需要増により、売上高165億29百万円(前年同四半期比32.9%増)となりました。半導体分野は、OA用機器向けメモリの需要減がありましたが、車載用機器向け需要が回復したこととスマートフォン周辺機器用メモリビジネスの需要増もあり、売上高125億31百万円(前年同四半期比3.1%減)と回復してまいりました。電子機器分野は、サーバ機器の販売を開始し、異物検出装置がほぼ前年並みに推移しましたが、OA用機器向けメモリモジュールの需要減により、売上高33億19百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。その他分野は、EMSビジネスが堅調に推移しましたが、バッテリビジネスが遅延状況にあり、売上高38億6百万円(前年同四半期比14.0%減)となりました。