有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は2025年4月17日の取締役会において系統用蓄電所(千葉県旭市)を建設することを決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社グループは、2014年よりバッテリビジネスを立ち上げ、環境保全に寄与する商品を拡販する取組みを通じ、当社グループの持続的成長・発展を図ることが、より良い地球環境や社会への貢献と考え、その実現を目指しております。
この度、当社は、電力系統に設備を直接接続し、各電力市場取引等を通じて、国内の電力需給の安定化に寄与することを目的とし、千葉県旭市に系統用蓄電所を建設して、グリーン・トランスフォーメーション(GX)にかかる新たなビジネスを開始することといたしました。
これにより、長期的に安定した収益の確保、蓄電池関連企業との関係強化による機会の創出、そしてノウハウの蓄積による「バッテリ&電力機器」分野の他ビジネスとの相乗効果によって、当社グループのサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)が促進されることが期待できます。
2.設備投資の内容
(注)上記概要につきましては、計画段階のものであり変更となる場合があります。
3.設備の導入時期
(注)着工予定及び稼働予定につきましては、計画段階のものであり変更となる場合があります。
4.当該設備投資が営業生産活動に及ぼす重要な影響
稼働予定が2026年10月となるため、当該固定資産取得による2026年3月期の業績に与える影響はありません。
(重要な設備投資)
当社は2025年4月17日の取締役会において系統用蓄電所(千葉県旭市)を建設することを決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社グループは、2014年よりバッテリビジネスを立ち上げ、環境保全に寄与する商品を拡販する取組みを通じ、当社グループの持続的成長・発展を図ることが、より良い地球環境や社会への貢献と考え、その実現を目指しております。
この度、当社は、電力系統に設備を直接接続し、各電力市場取引等を通じて、国内の電力需給の安定化に寄与することを目的とし、千葉県旭市に系統用蓄電所を建設して、グリーン・トランスフォーメーション(GX)にかかる新たなビジネスを開始することといたしました。
これにより、長期的に安定した収益の確保、蓄電池関連企業との関係強化による機会の創出、そしてノウハウの蓄積による「バッテリ&電力機器」分野の他ビジネスとの相乗効果によって、当社グループのサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)が促進されることが期待できます。
2.設備投資の内容
| (1) 所在地 | 千葉県旭市二 |
| (2) 投資の内容 | ① 土地及び電力系統連系権 (敷地面積:892平方メートル) |
| ② 設備等 (系統用蓄電池設備及び受配電設備等、各種工事含む) | |
| (3) 投資総額 | 約4億円 |
| (4) 資金計画 | 自己資金 |
(注)上記概要につきましては、計画段階のものであり変更となる場合があります。
3.設備の導入時期
| (1) 取締役会決議 | 2025年4月17日 |
| (2) 着工予定 | 2025年7月 |
| (3) 稼働予定 | 2026年10月 |
(注)着工予定及び稼働予定につきましては、計画段階のものであり変更となる場合があります。
4.当該設備投資が営業生産活動に及ぼす重要な影響
稼働予定が2026年10月となるため、当該固定資産取得による2026年3月期の業績に与える影響はありません。