日本海洋掘削(1606)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 運用・管理受託の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1439万
- 2014年3月31日 +82.98%
- 2634万
- 2015年3月31日 -65.84%
- 900万
- 2016年3月31日 +44.44%
- 1300万
- 2017年3月31日 +76.92%
- 2300万
- 2018年3月31日 -56.52%
- 1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 5.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産と調整を行っております。2018/07/02 16:00
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額60百万円は、管理部門の設備投資額であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額47百万円は、管理部門の設備投資額であります。
(リース契約損失引当金の見積りの変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当連結会計年度において、海洋掘削市況の低迷が長引いていることを踏まえリース期間終了後の収益性を検討した結果、リース契約損失引当金を算定する上での見積期間を現在締結しているリース契約の残存期間に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「海洋掘削」のセグメント損失が5,161百万円増加しております。2018/07/02 16:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/07/02 16:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 国立研究開発法人海洋研究開発機構 6,258 海洋掘削、運用・管理受託 日本メタンハイドレート調査(株) 7,323 海洋掘削、掘削技術 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、主に、当社グループが保有あるいはリース運用する海洋掘削リグ及び「ちきゅう」による海洋掘削事業と、「ちきゅう」の科学掘削に関する運用・管理受託事業、エンジニアリングサービス及びメタンハイドレート開発に関する受託研究並びに教育・研修を実施する掘削技術事業を行っております。2018/07/02 16:00
したがって、当社は受注形態を基礎とした事業種類別のセグメントから構成されており、「海洋掘削」、「運用・管理受託」及び「掘削技術」の3つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2018/07/02 16:00
(注)1.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、嘱託社員を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 海洋掘削 146 (371) 運用・管理受託 87 (149) 掘削技術 13 (1)
2.臨時雇用者数は、年間平均人員数を( )にて外数で記載しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.運用・管理受託2018/07/02 16:00
「運用・管理受託」セグメントの売上高は、「ちきゅう」による科学掘削の受託業務収入が減少したことから、前期に比べて4.8%減の6,239百万円となりましたが、売上原価も減少したためセグメント利益は16.6%減の205百万円となりました。
c.掘削技術