営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 28億900万
- 2014年6月30日 -69.99%
- 8億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△76百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2014/08/08 16:00
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、水平孔掘削事業、受託研究及びエンジニアリング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△70百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 16:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期に比べて14.8%減の8,107百万円となりました。この減収は、「HAKURYU-11」が新たにリグフリートに加わり操業を開始したことによる作業日数増加の増収要因があります一方で、これを上回る「HAKURYU-5」及び「SAGADRIL-1」の整備・アップグレード工事による作業日数減少と「ちきゅう」商業掘削の作業日数減少の減収要因があったことなどによるものであります。2014/08/08 16:00
売上原価につきましては、「ちきゅう」商業掘削関連の操業費用が減少したものの「HAKURYU-11」が操業を開始したことにより減価償却費他の操業費用が増加したこと等により、同10.4%増の6,335百万円となりました。その結果、営業利益は同70.0%減の843百万円となりました。
経常利益は、前年同期に比べて営業外収益の持分法による投資利益が増加したこと、及び営業外費用の為替差損が減少したこと等により営業外損益が改善され、同31.4%減の1,832百万円となりました。