営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 9億3400万
- 2015年9月30日 +270.45%
- 34億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額、△136百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2015/11/12 16:01
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、エンジニアリングサービスを中心とする掘削技術事業及び水平孔掘削事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額、△123百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 16:01 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループが掘削時に使用する一部の機械装置について、従来、耐用年数を10年として減価償却を行ってきましたが、使用実績が蓄積され、従来採用していた耐用年数が実態と乖離していることが明らかとなったため、第1四半期連結会計期間より、耐用年数を6年に短縮しております。2015/11/12 16:01
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は99百万円増加し、営業利益、経常利益、及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ99百万円減少しております。
(退職給付債務の算定方式の変更) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当四半期の業績は、売上高は前年同期に比べて79.2%増の24,835百万円となりました。この増収の主な要因は、「ちきゅう」による商業掘削の作業日数増加、新造リグの「HAKURYU-12」が掘削工事を開始したことによる作業収入の増加、及び前年同期は整備・アップグレード工事を実施していた「HAKURYU-5」、「SAGADRIL-1」が掘削工事を再開したことによる作業収入の増加等であります。2015/11/12 16:01
売上原価は、増収の主な要因となりました「ちきゅう」、「HAKURYU-12」、「HAKURYU-5」「SAGADRIL-1」の作業増に伴う操業関連費用増加等により同77.7%増の19,742百万円となりました。その結果、営業利益は同270.4%増の3,460百万円となりました。
経常利益は、持分法による投資利益が減少したこと、及び前年同期では為替差益となっておりました為替差損益が当四半期では為替差損となりましたこと等により営業外損益が減少し、同16.6%増の3,213百万円となりました。