- #1 事業等のリスク
(重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の急激な減少により、前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上していたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。このような状況を改善するため、当社グループはQSCA(*)の向上、原価及び経費のコントロール、不採算店舗の閉店等により損益分岐点の引き下げを図り、業績の回復に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間において、外食需要の回復に伴う売上高の増加もあり、営業利益418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円を計上いたしました。また、第3四半期連結会計期間以降も営業利益の計上を見込んでおります。これらの状況から当第2四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
2023/11/14 11:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コントラクト事業におきましては、引き続き、安全・安心な「また行きたくなる店舗づくり」を心掛け、各種フェアの実施や宴会の獲得に努めてまいりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は12,345百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益は418百万円(前年同期は1,489百万円の営業損失)、経常利益は持分法による投資利益55百万円の計上などにより、493百万円(前年同期は1,472百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は207百万円(前年同期は1,583百万円の純損失)となりました。これは、7月1日に吸収合併した株式会社シーズライフの事業について今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、同事業に係るのれんの減損損失196百万円を計上したこと等により、合計で374百万円の特別損失となったこと、及び繰延税金資産の追加計上により法人税等調整額△111百万円を計上したこと等によります。
当第2四半期連結累計期間の店舗数につきましては、以下のとおりであります。
2023/11/14 11:23- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の急激な減少により、前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上していたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。このような状況を改善するため、当社グループはQSCA(*)の向上、原価及び経費のコントロール、不採算店舗の閉店等により損益分岐点の引き下げを図り、業績の回復に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間において、外食需要の回復に伴う売上高の増加もあり、営業利益418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円を計上いたしました。また、第3四半期連結会計期間以降も営業利益の計上を見込んでおります。これらの状況から当第2四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
2023/11/14 11:23