四半期報告書-第16期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の急激な減少により、前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上していたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。このような状況を改善するため、当社グループはQSCA(*)の向上、原価及び経費のコントロール、不採算店舗の閉店等により損益分岐点の引き下げを図り、業績の回復に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間において、外食需要の回復に伴う売上高の増加もあり、営業利益418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円を計上いたしました。また、第3四半期連結会計期間以降も営業利益の計上を見込んでおります。これらの状況から当第2四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
*Quality(品質)、Service(サービス)、Cleanliness(清潔さ)、Atmosphere(雰囲気)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の急激な減少により、前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上していたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。このような状況を改善するため、当社グループはQSCA(*)の向上、原価及び経費のコントロール、不採算店舗の閉店等により損益分岐点の引き下げを図り、業績の回復に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間において、外食需要の回復に伴う売上高の増加もあり、営業利益418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円を計上いたしました。また、第3四半期連結会計期間以降も営業利益の計上を見込んでおります。これらの状況から当第2四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
*Quality(品質)、Service(サービス)、Cleanliness(清潔さ)、Atmosphere(雰囲気)