店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店が19店舗(13店舗の退店)、フランチャイズへの建売が12店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが4店舗)あったことにより、当連結会計年度末の飲食事業直営店の店舗数は346店舗(前期末348店舗)となりました。コントラクト店につきましては、新規出店が2店舗あったことにより、当連結会計年度末のコントラクト店の店舗数は93店舗(前期末91店舗)となりました。また、フランチャイズ店は新規出店が2店舗(15店舗の退店)、直営店からの転換が12店舗(直営店への切り替えが4店舗)あったことにより、当連結会計年度末のフランチャイズ店の店舗数は274店舗(前期末279店舗)となりました。さらに連結子会社におきましては、当連結会計年度末における株式会社紅フーズコーポレーションの店舗は21店舗、めっちゃ魚が好き株式会社は13店舗であり、当連結会計年度末の当社グループの店舗数は747店舗、当社の店舗数は713店舗となっております。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、サービスレベルの向上に努めてきたものの既存店売上高の未達などにより、45,685百万円(前年同期比2.3%減)となりました。利益面におきましては、食材価格の上昇を極力抑えるため、メニューの絞り込みやアイテム数削減により、生産性の向上を図るとともに、スポット商品の機動的な調達を行い、メニュー粗利ミックスをコントロールしたこと等により、営業利益は2,457百万円(前年同期比20.1%減)となりました。経常利益は、支払補償費83百万円の計上はありましたが、持分法による投資利益17百万円の計上等により、2,505百万円(前年同期比20.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、補償金の受取り26百万円があった一方で、減損損失が増加したこと等から、1,205百万円(前年同期比26.5%減)となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,175百万円減少し、28,146百万円となりました。流動資産、固定資産それぞれの状況は次のとおりです。
2019/06/19 14:29