営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -45億8279万
- 2023年3月31日
- -16億6706万
個別
- 2022年3月31日
- -42億4248万
- 2023年3月31日
- -15億6110万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2023/06/20 15:30
当社グループにおきましては、今後も持続的な成長と、企業価値の更なる向上を目指しております。居酒屋業界は厳しい状況が続くことが想定され、当面はコロナ禍で悪化した営業利益、当期純利益、純資産額の改善が最優先であると認識しております。そのうえで、目標とする指標について改めて策定してまいります。
(4) 経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べて4,859百万円減少し、18,040百万円となりました。また、負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べて2,601百万円減少し、13,811百万円となりました。当社グループの資産のうち、主なものは、現金及び預金7,438百万円、有形固定資産1,402百万円、無形固定資産3,560百万円、差入保証金3,456百万円となっております。また、負債のうち、主なものは、短期借入金7,000百万円、買掛金950百万円、未払金707百万円、長期借入金(一年内含む)2,126百万円、資産除去債務(長短含む)874百万円、預り保証金716百万円となっております。当連結会計年度末の資産が減少している主な要因は、現金及び預金、未収入金、有形固定資産、無形固定資産及び差入保証金が減少していることによります。また、負債の金額が減少している主な要因は、短期借入金が減少していることによります。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2,258百万円減少し、4,228百万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する当期純損失を2,016百万円計上したこと等によります。2023/06/20 15:30
当連結会計年度においては、コロナ禍で著しく影響を受けた営業利益、当期純利益、純資産額の改善を最優先として進めてまいりました。その結果営業黒字とすることはできませんでしたが、上記のとおり、営業赤字の金額を大きく減少することができました。今後につきましても引き続き、営業利益、当期純利益、純資産額の改善が最優先であると認識しております。そのうえで、目標とする指標について改めて策定してまいります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 - #3 配当政策(連結)
- 配当政策】2023/06/20 15:30
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、収益力を強化し将来の事業展開と財務基盤の強化のための内部留保を確保するとともに、安定的な配当を行うことを基本方針としております。2023年3月期は、売上高は徐々に回復してきたものの回復の速度が緩やかであったため、営業損失1,667百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,016百万円となりました。このような状況のもと、今後の安定的な経営のためには手元資金を確保し、内部留保の充実を図ることが重要であると考え、2023年3月期末の配当について無配とさせていただきたいと存じます。これにより、2023年3月期の年間配当金は無配となります。
2024年3月期につきましては、先行き不透明な状況を鑑み、配当予想は未定でありますが、今後の業績等を総合的に勘案して、1株当たり配当金を決定次第お知らせさせていただきます。