3178 チムニー

3178
2026/10/13
時価
217億円
PER 予
86.74倍
2012年以降
赤字-52.75倍
(2012-2026年)
PBR
3.39倍
2012年以降
1.19-7.37倍
(2012-2026年)
配当 予
0.44%
ROE 予
3.91%
ROA 予
1.6%
資料
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のれん

【資料】
有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)
【閲覧】

連結

2025年3月31日
22億2949万
2026年3月31日 -20.8%
17億6574万

個別

2025年3月31日
22億2949万
2026年3月31日 -20.8%
17億6574万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、居酒屋を中心とした飲食事業の他にコントラクト事業とその他がありますが、飲食事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 15:43
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
賃借料2,817,1512,906,393
のれん償却額463,750463,750
2026/06/22 15:43
#3 事業等のリスク
当社グループは、賃借による出店形態を基本としております。店舗の賃借に際しては家主へ敷金・保証金を差し入れており、当連結会計年度末におきましては3,174百万円となっております。契約に際しては、物件所有者の信用状況の確認等を行い十分検討しておりますが、閉店等が発生した際に、物件所有者の財政状態によっては回収不能となる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑪店舗の固定資産及びのれんの減損について
当社グループは、直営店舗を中心に内装設備、厨房機器、工具器具備品類を保有しております。店舗における営業活動から生じる損益が著しく低下した場合、減損損失が計上され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/22 15:43
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループは、居酒屋を中心とした飲食業を営んでおり、顧客に商品及び関連するサービスの提供を行う義務を負っております。当該履行義務は、顧客に商品及び関連するサービスを提供した時点で充足されたと判断し、当該商品及びサービスを提供した時点で収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、20年間の定額法により償却を行っております。
2026/06/22 15:43
#5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)
(調整)
のれん償却額30.139.8
住民税均等割7.910.3
2026/06/22 15:43
#6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
(調整)
のれん償却額24.938.4
住民税均等割6.910.4
2026/06/22 15:43
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきまして、直営店売上高は1.2%増加して22,775百万円となり、売上高合計は0.6%増加して26,365百万円となりました。売上総利益につきましては、0.5%増加して18,105百万円となりました。販売費及び一般管理費につきましては、人件費や各種コストが増加し、営業利益は46.8%減少して491百万円となりました。また、経常利益につきましては、537百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失203百万円の計上がありましたが、繰延税金資産の回収可能性の見直し等により法人税等調整額△133百万円を計上した結果、504百万円となりました。なお、出退店舗数につきましては、当社グループ合計で14店舗の新規出店をした一方、当社において直営店24店舗を閉店し、FC店及び連結子会社を含めた閉店店舗数は29店舗となりました。
資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べて851百万円減少し、15,874百万円となりました。また、負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べて1,185百万円減少し、9,470百万円となりました。当社グループの資産のうち、主なものは、現金及び預金5,401百万円、有形固定資産2,050百万円、のれん1,765百万円、差入保証金3,174百万円となっております。また、負債のうち、主なものは、短期借入金2,300百万円、買掛金989百万円、未払金935百万円、長期借入金(一年内含む)2,599百万円、資産除去債務(長短含む)759百万円、預り保証金803百万円となっております。当連結会計年度末の資産が減少している主な要因は、現金及び預金、のれんが減少していることによります。また、負債の金額が減少している主な要因は、長短借入金が減少していることによります。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて334百万円増加し、6,404百万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を504百万円計上したこと、配当金の支払いが192百万円あったこと等によります。
当連結会計年度においては、売上高は微増したもののコスト増を吸収するまでには至らず、営業利益は前連結会計年度比46.8%減少の491百万円となりました。居酒屋業界は、今後も厳しい状況が続くことが想定されますが、引き続き、安定的な営業利益、当期純利益の計上に努めるとともに、コロナ禍で著しく影響を受けた純資産額の改善が最優先であると認識しております。そのうえで、目標とする各種指標について策定してまいります。
2026/06/22 15:43
#8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 15:43
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/22 15:43
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法
なお、のれんについては20年間の定額法により償却を行っております。また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
2026/06/22 15:43

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