- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
当該会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③暫定的な会計処理の取扱い、④当期純利益の表示および少数株主持分から非支配株主持分への変更を中心に改正されたものであります。
(2)適用予定日
2014/06/27 15:15- #2 業績等の概要
当連結会計年度においては、両行において共同施策として、共同キャンペーンの実施、お客さま向け共同セミナーや共同商談会の開催等の数々の施策を実施したほか、事務・システムの統合などを通じた統合効果の発揮に向けた諸施策等を積極的に実行いたしました。
当社グループの連結業績につきましては、連結経常収益は、有価証券利息配当金や国債等債券売却益が増加したこと等により、前連結会計年度比2,714百万円増加して65,359百万円となりました。連結経常費用は、株式等償却が大幅に減少したこと等により、同2,117百万円減少して50,920百万円となりました。その結果、連結経常利益は同4,832百万円増加して14,439百万円となり、連結当期純利益は同2,277百万円増加して7,849百万円となりました。
なお、セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は前連結会計年度比2,750百万円増加して57,780百万円、セグメント利益は同5,142百万円増加して13,961百万円となりました。また、リース業セグメントのセグメント利益は241百万円、その他のセグメント利益は1,516百万円となりました。
2014/06/27 15:15- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める一株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後一株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 15:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)損益状況の概要
当社グループの連結業績につきましては、連結経常収益は、有価証券利息配当金や国債等債券売却益が増加したこと等により、前連結会計年度比2,714百万円増加して65,359百万円となりました。連結経常費用は、株式等償却が大幅に減少したこと等により、同2,117百万円減少して50,920百万円となりました。その結果、連結経常利益は同4,832百万円増加して14,439百万円となり、連結当期純利益は同2,277百万円増加して7,849百万円となりました。
なお、セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は前連結会計年度比2,750百万円増加して57,780百万円、セグメント利益は同5,142百万円増加して13,961百万円となりました。また、リース業セグメントのセグメント利益は241百万円、その他のセグメント利益は1,516百万円となりました。
2014/06/27 15:15- #5 重要なリース取引の処理方法
- ース取引の処理方法
(借手側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年4月1日前に開始する連結会計年度に属するものについては、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっております。
(貸手側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年4月1日前に開始する連結会計年度に属するものについては、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号平成19年3月30日)適用初年度の前連結会計年度末における固定資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)を、同会計基準適用初年度期首のリース投資資産の価額として計上しております。
また、当該リース投資資産については、同会計基準適用後の残存期間における利息相当額の各期への配分方法は、定額法によっております。
なお、リース取引開始日に遡及して同会計基準を適用した場合に比べ、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、27百万円(前連結会計年度は59百万円)多く計上されております。2014/06/27 15:15 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益 | 百万円 | 5,572 | 7,849 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益 | 百万円 | 5,572 | 7,849 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 150,979 | 148,710 |
3.「1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数」及び「普通株式の期中平均株式数」は、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を控除しております。
2014/06/27 15:15