経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 6億5700万
- 2015年9月30日 -5.02%
- 6億2400万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- (8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△17百万円は、セグメント間取引消去であります。2015/11/25 15:12
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/11/25 15:12
この結果、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ38百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は、経常利益としております。また、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。2015/11/25 15:12 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は、銀行子会社である徳島銀行及び香川銀行とともにトモニホールディングスグループとして、経営統合により、より強固な経営基盤と幅広いネットワークを実現し、お客さま第一主義の経営思想をさらに高め、地域のお客さまとともに成長する金融グループを形成することを目指し、統合効果を最大限発揮すべく努力しております。2015/11/25 15:12
当第2四半期連結累計期間における連結経常収益は、貸出金利息の減少等により前第2四半期連結累計期間比1,274百万円減少して30,223百万円となり、連結経常費用は、営業経費及び与信関連費用が減少したこと等により同328百万円減少して23,619百万円となりました。その結果、連結経常利益は同946百万円減少して6,603百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は同1,265百万円減少し4,106百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は前第2四半期連結累計期間比1,293百万円減少して26,773百万円、セグメント利益は同917百万円減少して6,411百万円となりました。リース業セグメントのセグメント利益は235百万円、その他のセグメント利益は624百万円となりました。