経常収益
連結
- 2017年3月31日
- 41億6400万
- 2018年3月31日 +10.81%
- 46億1400万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2018/06/27 15:13
連結包括利益計算書前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 経常収益 9,172 9,317 資金運用収益 7,977 8,014 その他業務収益 62 7 その他経常収益 ※1 404 ※1 480 貸倒引当金戻入益 165 - 償却債権取立益 31 12 その他の経常収益 207 467 経常費用 8,074 8,223
- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2018/06/27 15:13
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、銀行業を中心とした金融サービス業務を提供しており、銀行業及びリース業を報告セグメントとしております。2018/06/27 15:13
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。2018/06/27 15:13
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、カード業及びベンチャーキャピタル業等が含まれております。 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
トモニ6次産業化サポート投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2018/06/27 15:13 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は、経常利益としております。また、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。2018/06/27 15:13 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経過を踏まえ、当連結会計年度は次のような営業成績をおさめることができました。2018/06/27 15:13
当連結会計年度における損益状況は、経常収益は、貸出金利息及び国債等債券売却益が減少したものの、有価証券利息配当金及び株式等売却益が増加したこと等により、前連結会計年度比1,147百万円増加して72,641百万円となりました。経常費用は、預金利息及び国債等債券売却損が減少したものの、与信関連費用が増加したこと等により、同1,087百万円増加して56,254百万円となりました。その結果、経常利益は同60百万円増加して16,386百万円となりました。また、前連結会計年度に大正銀行との経営統合に伴い特別利益として計上した負ののれん発生益14,849百万円がなくなったこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は同14,652百万円減少して11,158百万円となりました。
なお、セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は前連結会計年度比1,199百万円増加して65,493百万円、セグメント利益は同510百万円増加して16,328百万円となりました。また、リース業セグメントのセグメント損失は△236百万円、その他のセグメント利益は1,971百万円となりました。