- #1 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、大手家電量販店向け卸売事業の直接取引への切り替えを進めたほか、ヤーマンブランドの浸透を意識した効率的な広告宣伝活動を展開し、中長期戦略を見据えた足元の体質強化に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は14,368,659千円(前連結会計年度比26.0%減)、営業利益は373,108千円(前連結会計年度比46.3%減)、経常利益は374,141千円(前連結会計年度比27.5%減)、当期純利益は219,792千円(前連結会計年度比27.5%減)となりました。
なお、当連結会計年度における生産実績は、前連結会計年度比17.6%減の1,689,475千円(販売価格)、商品仕入実績は、前連結会計年度比36.3%減の4,510,429千円(仕入価格)であります。
2014/07/25 11:40- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/07/25 11:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べ426,105千円(10.4%)減少し、3,689,972千円となりました。長期借入金の増加798,196千円、未払金の減少894,114千円、支払手形及び買掛金の減少473,536千円減少、未払法人税等の増加168,750千円が主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ14,020千円(0.2%)減少し、6,631,250千円となりました。当期純利益の計上219,792千円及び剰余金の配当210,050千円による利益剰余金の増加9,741千円、評価・換算差額等の減少23,762千円が主な要因であります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
2014/07/25 11:40- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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