- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△3,897,831千円には、セグメント間取引消去25,000千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,922,831千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
2014/07/25 11:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、先端電子部門、海外戦略部門等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,110,200千円には、セグメント間取引消去 37,200千円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △3,147,400千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。2014/07/25 11:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/07/25 11:40- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、大手家電量販店向け卸売事業の直接取引への切り替えを進めたほか、ヤーマンブランドの浸透を意識した効率的な広告宣伝活動を展開し、中長期戦略を見据えた足元の体質強化に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は14,368,659千円(前連結会計年度比26.0%減)、営業利益は373,108千円(前連結会計年度比46.3%減)、経常利益は374,141千円(前連結会計年度比27.5%減)、当期純利益は219,792千円(前連結会計年度比27.5%減)となりました。
なお、当連結会計年度における生産実績は、前連結会計年度比17.6%減の1,689,475千円(販売価格)、商品仕入実績は、前連結会計年度比36.3%減の4,510,429千円(仕入価格)であります。
2014/07/25 11:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は5,997,586千円(前連結会計年度比17.9%減)、売上総利益は8,371,072千円(前連結会計年度比30.9%減)となりました。
(販売費及び一般管理費並びに営業利益)
販売費及び一般管理費は、ヤーマンブランドの浸透を意識した効率的な広告宣伝活動を展開する一方、足元の費用の引締めに努めたことなどにより、8,054,888千円(前連結会計年度比29.3%減)となり、営業利益は373,108千円(前連結会計年度比46.3%減)となりました。
2014/07/25 11:40