- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、販売チャネルを基礎としたセグメントから構成されており、通販部門、店販部門、直販部門の三部門を報告セグメントとしております。当社グループの取り扱い製品・商品は主に「美容家電」「ウェルネス家電・フィットネス器具」「化粧品・バラエティ雑貨」に区分され、各報告セグメントで取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/07/28 11:03- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ディノス・セシール | 1,549,853 | 通販部門 |
2016/07/28 11:03- #3 事業の内容
なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 Ⅰ 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
当連結会計年度において新たに連結の範囲に含めることとなった YA-MAN U.S.A LTD. につきましては、連結損益計算書の売上高及び利益に占める割合が僅少であるため、その他に含めて表示をしております。
(1) 通販部門
2016/07/28 11:03- #4 事業等のリスク
当社グループが行うインフォマーシャル等の広告宣伝活動は、収益に及ぼす効果が大きく、また、近年の当社グループの業績規模の拡大に伴ってその金額も増加しています。そのため、広告宣伝活動を行う際には、個々の製品・商品ごとに、実施時期・手段・規模等について、販売見込みや経済環境等を十分に検討した上で実施を決定しております。
しかしながら、広告宣伝活動によって見込まれる売上高の増加が当初想定した水準に満たない場合や、広告宣伝活動によって発現する売上高の増加の時期が想定より時間を要する場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 返品の発生について
2016/07/28 11:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/07/28 11:03 - #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは、コスト削減や在庫圧縮などに注力するとともに、海外展開やブランドイメージの向上にも積極的に経営資源を投下し、足元の体質強化に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は16,310,824千円(前連結会計年度比22.1%増)、営業利益は1,028,422千円(前連結会計年度比58.8%増)、経常利益は1,002,211千円(前連結会計年度比94.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は591,524千円(前連結会計年度比89.7%増)となりました。
なお、当連結会計年度における生産実績は、前連結会計年度比15.9%増の4,376,884千円(販売価格)、商品仕入実績は、前連結会計年度比17.7%増の3,870,436千円(仕入価格)であります。
2016/07/28 11:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、大手家電量販店向け卸売事業において大型の新規導入を獲得したことや、直販部門の売上が好調だったことなどから、16,310,824千円(前連結会計年度比22.1%増)となりました。
2016/07/28 11:03- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) | 当事業年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 123,344 | 千円 | 45,338 | 千円 |
| 仕入高 | 223,047 | 千円 | 9,420 | 千円 |
2016/07/28 11:03