- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 12,718 | 25,040 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 250 | 1,176 |
2025/07/25 11:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの取り扱い製品・商品は主に「美容家電」「ウェルネス家電・フィットネス器具」「化粧品・バラエティ雑貨」に区分され、各報告セグメントで取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2025/07/25 11:43- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/07/25 11:43- #4 事業等のリスク
当社グループが行うインフォマーシャル等の広告宣伝活動は、収益に及ぼす効果が大きく、また、近年の当社グループの業績規模の拡大に伴ってその金額も増加しています。そのため、広告宣伝活動を行う際には、個々の製品・商品ごとに、実施時期・手段・規模等について、販売見込みや経済環境等を十分に検討した上で実施を決定しております。
しかしながら、広告宣伝活動によって見込まれる売上高の増加が当初想定した水準に満たない場合や、広告宣伝活動によって発現する売上高の増加の時期が想定より時間を要する場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 返品の発生について
2025/07/25 11:43- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/07/25 11:43 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)当社では、輸出取引の場合、貿易条件等に基づき、製品を船積した時点で売上高を計上しております。
2025/07/25 11:43- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、来期に向けて、グローバル展開を加速させるために越境販売の強化を目指して準備を開始しました。
なお、現在、2028年12月期に売上高700億円を達成することを中間目標とする新たな中期経営計画を策定中であり、2025年12月末までに公表予定です。
2025/07/25 11:43- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内では、2024年8月に連結子会社化した株式会社forty-fourで、美容健康機器の新商品の販売を開始いたしました。また、2025年4月に、銀座旗艦店での単月売上が、過去最高を記録いたしました。海外では、2025年1月に、当社として初の中東進出となるサウジアラビアでの展開を開始しました。
海外部門で、中国国内の化粧品市場全体の低迷の影響を受けたことや、国内部門で、直販でのコロナ禍後の外出型消費傾向の影響を受けたこと及び利益最大化のための広告投資抑制により、国内商戦期における売上の引き上げが未達になったこと等から、当連結会計年度の売上高は25,040百万円(前連結会計年度比21.8%減)と前連結会計年度を下回りました。利益最大化のための広告投資抑制を図りましたが、売上高の減少に加え、円安による仕入価格の上昇による影響等から、営業利益は628百万円(前連結会計年度比50.9%増)、経常利益は310百万円(前連結会計年度比69.3%減)となりました。また、当連結会計年度に関係会社株式売却益961百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は706百万円(前連結会計年度比77.5%増)となりました。
国内の直販部門については、連結子会社化したforty-four社においてインフォマーシャル強化策を進めました。その結果、利益最大化のための広告投資抑制による売上への影響はあったものの来期以降に向けたグループでの直販部門の成長に期待できる体制構築が整いました。
2025/07/25 11:43- #9 配当政策(連結)
当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり9円00銭(うち中間配当4円25銭、期末配当4円75銭。)とすることといたしました。この結果、配当性向は70.0%(連結)となりました。
内部留保資金の使途につきましては、2023年新・中期経営計画(5か年計画)に掲げる「売上高700億円」を達成し、「日本発のグローバルブランド・カンパニー」を実現するために、ブランディング、研究開発、グローバル展開などに対する投資を強化してまいります。
また、経営基盤の強化のため、基幹業務システムやEC基盤システムなどに係るシステム投資、子会社・関連会社への投資、事業提携やM&Aへの投資等にも充当する予定です。
2025/07/25 11:43- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
のれん 615百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社forty-fourの株式を当社が取得し子会社化した際にのれんが発生し、5年の定額法による償却をしております。
当該のれんについては、減損の兆候が存在すると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む固定資産の帳簿価額を上回っているため減損損失の認識は不要と判断しております。ただし、当該割引前将来キャッシュ・フローは、同社の事業計画に基づいており、当該事業計画の主要な仮定は売上高の成長見通しであります。これらの仮定については、将来の不確実な状況変化により見直しが必要となった場合には翌連結会計年度の連結財務諸表におけるのれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。2025/07/25 11:43 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日) | 当事業年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 318 | 百万円 | 533 | 百万円 |
| 仕入高 | 8 | 百万円 | 598 | 百万円 |
2025/07/25 11:43- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 当連結会計年度 |
| 純資産合計 | △2,100 |
| 売上高 | 7,264 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | △1,641 |
Ⅱ.当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
該当事項はありません。
2025/07/25 11:43- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、「(セグメント情報)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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