- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子事業」は、FA用、情報通信用等、様々な分野の電子機器の開発・製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 15:42- #2 事業等のリスク
(8) 製品の品質
当社グループは、㈱エルモ社・㈱SUWAオプトロニクス・㈱タイテック・㈱中日電子が品質マネジメントシステム(ISO9001)並びに環境マネジメントシステム(ISO14001)を、㈱SUWAオプトロニクスはさらに医療機器における品質マネジメントシステム(ISO13485)も取得して、品質面で万全を期すよう体制を整えておりますが、欠陥が発生しない保証はありません。製造物責任賠償保険に加入しておりますが、製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、そのコストや当社グループに対する評価を著しく低下させ、売上高の減少などにより業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(9) 第三者所有の知的財産権への抵触
2015/06/26 15:42- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 15:42 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 23,698,034 | 21,794,353 |
| セグメント間取引消去 | △216,302 | △414,877 |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,481,731 | 21,379,475 |
(単位:千円)
2015/06/26 15:42- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 15:42- #6 業績等の概要
① 光学事業
主要ビジネスである書画カメラ事業は、主力の米国市場において成熟化が進み、当連結会計年度での需要は依然低迷を示すも、下げ止まり感も見えてきました。また、欧州市場での需要は堅調にあり、新興国を含めた新たなグローバル市場の開拓、販路の拡大をはかり、市場シェア確保に努めております。利益面では、海外生産拠点の集約や、国内工場内の生産移管による生産性の向上、経費の徹底的な見直し、人員の適正配置など、グループ全社を挙げた取組みを推進いたしました。もう一方の主力事業としてきたプロジェクター用光学ユニット事業においては、国内大手プロジェクターメーカーのプロジェクター事業からの相次ぐ撤退並びに縮小の影響を受け、大幅な売上落ち込みが余儀なくされるも、今までの大量生産型体制から規模の適正化をはかり、これまで培ってきた光学技術を活かして「多品種・高品質・高付加価値」のビジネスへと転換を進めております。これらの結果、光学事業における当連結会計年度の売上高は12,873百万円(前年同期比15.9%減)、営業損失は59百万円(前年同期は営業損失2,222百万円)となりました。
② 電子事業
2015/06/26 15:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高及び営業損益
報告セグメントごとの売上高及び営業損益の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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