有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、IT化が一層進む「教育」市場、中国を中心に自動化ニーズが高まる「FA」市場、高度化が求められる「医療」市場、セキュリティや自動車関連などのマーケットがさらに進化する「安全・生活」市場の4つの市場を重点市場と定め、活動を強化しております。2018/11/13 16:00
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注の後倒しの影響もあり売上高は8,682百万円(前年同四半期比7.3%減)となりました。利益面では、2社を子会社として買収し、M&A関連費用が増加し、営業利益は301百万円(前年同四半期比36.3%減)、経常利益は301百万円(前年同四半期比41.8%減)となりました。また、子会社の固定資産譲渡の決定に伴い減損損失を374百万円計上し、一方で土地評価に係る繰延税金負債の取り崩しにより法人税等が143百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益283百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。