半期報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
事業の譲受
当社は、2024年5月24日付で株式会社ブイキューブの緊急対策とフィールドワークの専門領域に特化したDX支援を行うプロフェッショナルワーク事業(以下、「本事業」という)の事業譲受に関する契約を締結し、2024年6月30日付で本事業を譲り受けいたしました。
(1) 企業結合の概要
①相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社ブイキューブ
事業の内容 緊急対策及びフィールドワークの専門領域における映像コミュニケーションサービスの開発・販売
②企業結合を行った主な理由
株式会社ブイキューブは、イベントDX事業、エンタープライズDX事業及びサードプレイスDX事業を展開しておりますが、財務体質及び収益性の改善の一環としてプロダクトの選択と集中を進める中で、対象事業の譲渡を検討していたとのことです。
当社グループは、映像&IT事業とロボティクス事業を有し、「映像&IT」及び「ロボティクス」を掛け合せて「教育」、「安全・生活」、「医療」、「FA(Factory Automation)」の4つの重点市場に対して製品・サービスを提供しています。また、映像&IT事業では自治体向けのソリューションに加え、近年ではビジネス向けについても強化しております。親和性の高い対象事業の譲受によるシナジーが期待できることから、事業譲渡契約締結を実施いたしました。
③企業結合日
2024年6月30日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 中間連結財務諸表に含まれる取得事業の業績の期間
2024年6月30日から2024年9月30日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
126,979千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
事業の譲受
当社は、2024年5月24日付で株式会社ブイキューブの緊急対策とフィールドワークの専門領域に特化したDX支援を行うプロフェッショナルワーク事業(以下、「本事業」という)の事業譲受に関する契約を締結し、2024年6月30日付で本事業を譲り受けいたしました。
(1) 企業結合の概要
①相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社ブイキューブ
事業の内容 緊急対策及びフィールドワークの専門領域における映像コミュニケーションサービスの開発・販売
②企業結合を行った主な理由
株式会社ブイキューブは、イベントDX事業、エンタープライズDX事業及びサードプレイスDX事業を展開しておりますが、財務体質及び収益性の改善の一環としてプロダクトの選択と集中を進める中で、対象事業の譲渡を検討していたとのことです。
当社グループは、映像&IT事業とロボティクス事業を有し、「映像&IT」及び「ロボティクス」を掛け合せて「教育」、「安全・生活」、「医療」、「FA(Factory Automation)」の4つの重点市場に対して製品・サービスを提供しています。また、映像&IT事業では自治体向けのソリューションに加え、近年ではビジネス向けについても強化しております。親和性の高い対象事業の譲受によるシナジーが期待できることから、事業譲渡契約締結を実施いたしました。
③企業結合日
2024年6月30日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 中間連結財務諸表に含まれる取得事業の業績の期間
2024年6月30日から2024年9月30日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 590,270千円 |
| 取得原価 | 590,270千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
126,979千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却