有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「映像&IT事業」「ロボティクス事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「映像&IT事業」は、映像機器(光学技術、および画像処理技術)、IT機器・サービス(各種センサーを組み込んだIoT技術、およびクラウドサービス)、さらにこれらを組み合わせた各種製品・サービス・ソリューション※を提供します。
※ 電子黒板、書画カメラ、セキュリティカメラ、車載用カメラ、経営管理ソフトウエア、画像処理
ソフトウエア、他クラウドサービスなど
「ロボティクス事業」は、ロボット工学と長年培ってきたノウハウを駆使して自動化、省力化、省人化、最適化を実現し、人々を補助・支援するロボット制御機器を設計・製造・販売します。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)一部の連結子会社において、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高483,278千円を全額減損損失として計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「ロボティクス事業」セグメントにおいて、名古屋電機工業株式会社の検査装置事業を譲り受けたことに伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益116,692千円を計上しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「映像&IT事業」「ロボティクス事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「映像&IT事業」は、映像機器(光学技術、および画像処理技術)、IT機器・サービス(各種センサーを組み込んだIoT技術、およびクラウドサービス)、さらにこれらを組み合わせた各種製品・サービス・ソリューション※を提供します。
※ 電子黒板、書画カメラ、セキュリティカメラ、車載用カメラ、経営管理ソフトウエア、画像処理
ソフトウエア、他クラウドサービスなど
「ロボティクス事業」は、ロボット工学と長年培ってきたノウハウを駆使して自動化、省力化、省人化、最適化を実現し、人々を補助・支援するロボット制御機器を設計・製造・販売します。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||
| 映像&IT 事業 | ロボティクス 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 27,322,200 | 7,199,322 | 34,521,523 | - | 34,521,523 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 27,322,200 | 7,199,322 | 34,521,523 | - | 34,521,523 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 27,322,200 | 7,199,322 | 34,521,523 | - | 34,521,523 |
| セグメント利益 | 526,325 | 200,813 | 727,139 | 22,688 | 749,827 |
| セグメント資産 | 24,015,975 | 7,781,463 | 31,797,438 | △16,401 | 31,781,037 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 568,674 | 147,225 | 715,899 | △2,620 | 713,279 |
| のれん償却額 | 513,880 | 90,770 | 604,650 | - | 604,650 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,597,191 | 902,862 | 3,500,053 | - | 3,500,053 |
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||
| 映像&IT 事業 | ロボティクス 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 34,835,852 | 8,929,214 | 43,765,067 | - | 43,765,067 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 34,835,852 | 8,929,214 | 43,765,067 | - | 43,765,067 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 12,000 | 6,371 | 18,371 | △18,371 | - |
| 計 | 34,847,852 | 8,935,586 | 43,783,439 | △18,371 | 43,765,067 |
| セグメント利益又は損失(△) | △586,963 | 50,231 | △536,731 | 6,252 | △530,478 |
| セグメント資産 | 25,817,881 | 11,114,965 | 36,932,846 | △29,332 | 36,903,513 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 631,304 | 273,002 | 904,306 | △5,032 | 899,273 |
| のれん償却額 | 573,041 | 155,730 | 728,771 | - | 728,771 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 504,552 | 350,553 | 855,106 | △8,326 | 846,779 |
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 34,521,523 | 43,783,439 |
| セグメント間取引消去 | - | △18,371 |
| 連結財務諸表の売上高 | 34,521,523 | 43,765,067 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 727,139 | △536,731 |
| セグメント間取引消去 | 22,688 | 6,252 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 749,827 | △530,478 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 31,797,438 | 36,932,846 |
| セグメント間取引消去 | △16,401 | △29,332 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 31,781,037 | 36,903,513 |
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 715,899 | 904,306 | △2,620 | △5,032 | 713,279 | 899,273 |
| のれん償却額 | 604,650 | 728,771 | - | - | 604,650 | 728,771 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,500,053 | 855,106 | - | △8,326 | 3,500,053 | 846,779 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | 中国 | シンガポール | その他アジア | 欧州 | その他地域 | 合計 |
| 17,000,021 | 4,804,333 | 2,407,278 | 4,868,470 | 2,236,367 | 3,133,551 | 71,501 | 34,521,523 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | その他地域 | 合計 |
| 4,040,859 | 2,969 | 644,995 | 1,235 | - | 4,690,059 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | 中国 | シンガポール | その他アジア | 欧州 | その他地域 | 合計 |
| 23,243,685 | 2,086,009 | 2,360,754 | 8,129,829 | 6,435,764 | 1,178,932 | 330,091 | 43,765,067 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | その他地域 | 合計 |
| 4,025,611 | 95,106 | 629,561 | 4,271 | - | 4,754,550 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 映像&IT事業 | ロボティクス事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 399,585 | 83,693 | - | 483,278 |
(注)一部の連結子会社において、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高483,278千円を全額減損損失として計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 映像&IT事業 | ロボティクス事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 513,880 | 90,770 | - | 604,650 |
| 当期末残高 | 1,887,659 | 638,463 | - | 2,526,122 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 映像&IT事業 | ロボティクス事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 573,041 | 155,730 | - | 728,771 |
| 当期末残高 | 1,055,868 | 399,039 | - | 1,454,908 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「ロボティクス事業」セグメントにおいて、名古屋電機工業株式会社の検査装置事業を譲り受けたことに伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益116,692千円を計上しております。