有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 16:00
【資料】
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【項目】
168項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「映像&IT事業」「ロボティクス事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「映像&IT事業」は、映像機器(光学技術、及び画像処理技術)、IT機器・サービス(各種センサーを組み込んだIoT技術、及びクラウドサービス)、さらにこれらを組み合わせた各種製品・サービス・ソリューション※を提供します。
※ 電子黒板、書画カメラ、セキュリティカメラ、車載用カメラ、経営管理ソフトウエア、画像処理
ソフトウエア、他クラウドサービスなど
「ロボティクス事業」は、ロボット工学と長年培ってきたノウハウを駆使して自動化、省力化、省人化、最適化を実現し、人々を補助・支援するロボット制御機器を設計・製造・販売します。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社ケーアイテクノロジーは同じく連結子会社であるアポロ精工株式会社に吸収合併しております。この吸収合併に伴い、従来「映像&IT事業」セグメントにあった株式会社ケーアイテクノロジーは「ロボティクス事業」セグメントに区分変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報はこの組織再編後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
映像&IT
事業
ロボティクス
事業
売上高
顧客との契約から生じる収益34,722,7779,042,28943,765,067-43,765,067
その他の収益-----
外部顧客への売上高34,722,7779,042,28943,765,067-43,765,067
セグメント間の内部
売上高又は振替高
19,20712,40331,610△31,610-
34,741,9849,054,69243,796,677△31,61043,765,067
セグメント利益又は損失(△)△585,65248,921△536,7316,252△530,478
セグメント資産25,813,87711,119,31836,933,196△29,68236,903,513
その他の項目
減価償却費651,617252,689904,306△5,032899,273
のれん償却額564,229164,542728,771-728,771
有形固定資産及び無形固定資産の増加額513,464341,641855,106△8,326846,779

(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
映像&IT
事業
ロボティクス
事業
売上高
顧客との契約から生じる収益39,909,2698,714,45548,623,725-48,623,725
その他の収益-----
外部顧客への売上高39,909,2698,714,45548,623,725-48,623,725
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-261,316261,316△261,316-
39,909,2698,975,77248,885,042△261,31648,623,725
セグメント利益615,101423,0001,038,102△1,2101,036,891
セグメント資産23,314,47912,792,78736,107,267△14,73136,092,535
その他の項目
減価償却費665,329255,795921,125△4,426916,699
のれん償却額411,753111,359523,113-523,113
有形固定資産及び無形固定資産の増加額894,356263,3171,157,673-1,157,673

(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計43,796,67748,885,042
セグメント間取引消去△31,610△261,316
連結財務諸表の売上高43,765,06748,623,725

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計△536,7311,038,102
セグメント間取引消去6,252△1,210
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△530,4781,036,891

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計36,933,19636,107,267
セグメント間取引消去△29,682△14,731
連結財務諸表の資産合計36,903,51336,092,535

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費904,306921,125△5,032△4,426899,273916,699
のれん償却額728,771523,113--728,771523,113
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
855,1061,157,673△8,326-846,7791,157,673

【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米中国シンガポールその他アジア欧州その他地域合計
23,243,6852,086,0092,360,7548,129,8296,435,7641,178,932330,09143,765,067

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本北米アジア欧州その他地域合計
4,025,61195,106629,5614,271-4,754,550


3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米中国シンガポールその他アジア欧州その他地域合計
21,591,4231,623,7682,077,75513,236,2958,276,0261,645,386173,06548,623,725

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本北米アジア欧州その他地域合計
4,435,15089,719774,29962,560-5,361,729

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
映像&IT事業ロボティクス事業全社・消去合計
減損損失399,58583,693-483,278

(注)一部の連結子会社において、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高483,278千円を全額減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
映像&IT事業ロボティクス事業全社・消去合計
減損損失71,143--71,143

(注)一部の連結子会社において、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高71,143千円を全額減損損失として計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
映像&IT事業ロボティクス事業全社・消去合計
当期償却額564,229164,542-728,771
当期末残高1,055,868399,039-1,454,908

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
映像&IT事業ロボティクス事業全社・消去合計
当期償却額411,753111,359-523,113
当期末残高1,020,586287,679-1,308,266

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「ロボティクス事業」セグメントにおいて、名古屋電機工業株式会社の検査装置事業を譲り受けたことに伴い、前連結会計年度において、負ののれん発生益116,692千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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