SOMPO HD(8630)の持分法適用会社への投資額 - 海外保険事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 9億6700万
- 2014年9月30日 +22.54%
- 11億8500万
- 2015年9月30日 +10.97%
- 13億1500万
- 2016年9月30日 -7.3%
- 12億1900万
- 2017年9月30日 +52.17%
- 18億5500万
- 2018年9月30日 +98.17%
- 36億7600万
- 2019年9月30日 +62.95%
- 59億9000万
- 2020年9月30日 +46.79%
- 87億9300万
- 2021年9月30日 +4.09%
- 91億5300万
- 2022年9月30日 +96.58%
- 179億9300万
- 2023年9月30日 +3.96%
- 187億600万
- 2024年9月30日 -27.34%
- 135億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社では、独立した経営単位である関係会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/11/28 14:28
したがって、当社は、個々の関係会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」、「海外保険事業」、「国内生命保険事業」および「介護・シニア事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない当社、延長保証事業、デジタル関連事業、アセットマネジメント事業等は「その他」の区分に集約しております。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務を、「国内生命保険事業」は、主として日本国内の生命保険引受業務および資産運用業務を、「介護・シニア事業」は、主として介護および介護周辺サービスの提供業務をそれぞれ行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、介護・シニア事業、「その他」および中間連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、延長保証事業、デジタル関連事業、アセットマネジメント事業等であります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、海外保険事業および国内生命保険事業に係る経常収益308,328百万円、セグメント間取引消去△8,612百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、中間連結損益計算書の親会社株主に帰属する中間純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、価格変動準備金繰入額2,252百万円であります。2023/11/28 14:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は親会社株主に帰属する中間純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、国際財務報告基準(IFRS)を適用している海外連結子会社は、IFRS
第17号「保険契約」およびIFRS第9号「金融商品」を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間のセグメント情報は、遡及適用後の数値に変更されております。これに伴い、前中間連結
会計期間の「海外保険事業」におけるセグメント利益は57,107百万円減少しております。2023/11/28 14:28 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注) 諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。2023/11/28 14:28
[海外保険事業]
正味収入保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて200億円増加し、9,244億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて938億円増加し、647億円の純利益となりました。