経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 976億4500万
- 2014年12月31日 +62.33%
- 1585億1000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 16:30
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が6,733百万円減少し、利益剰余金が4,665百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常収益は、保険引受収益が2兆2,460億円、資産運用収益が1,571億円、その他経常収益が185億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて2,078億円増加して2兆4,217億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が1兆9,077億円、資産運用費用が94億円、営業費及び一般管理費が3,384億円、その他経常費用が75億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて1,470億円増加して2兆2,632億円となりました。2015/02/13 16:30
以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて608億円増加して1,585億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等および少数株主利益を加減した四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて40億円減少して433億円の四半期純利益となりました。