- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、SOMPOケアネクスト株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度の末日に比べ、「その他」の資産の金額が117,043百万円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間の末日における「その他」の資産の金額は130,473百万円となっております。
2016/02/12 16:33- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
③ 償却方法および償却期間
2016/02/12 16:33- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。
2016/02/12 16:33- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、SOMPOケアネクスト株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度の末日に比べ、「その他」の資産の金額が117,043百万円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間の末日における「その他」の資産の金額は130,473百万円となっております。
2016/02/12 16:33- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成27年12月18日開催の取締役会において、対象者を連結子会社化することを主たる目的として、株式会社東京証券取引所JASDAQ市場に上場している対象者株式を、一連の取引により取得することを決議いたしました(以下、この一連の取引を「本取引」といいます。)。
本取引の第一段階として、平成27年12月18日現在、対象者の主要株主である筆頭株主であった有限会社東畦商事(以下「東畦商事」といいます。東畦商事は、対象者の創業者で第8位の大株主であった対象者の代表取締役会長を務める橋本俊明氏の資産管理会社です。)が所有していた対象者株式5,800,000株(所有割合(注):28.88%)、対象者の第5位の大株主であった、橋本俊明氏の配偶者である橋本敬江氏が所有していた対象者株式600,000株(所有割合:2.99%)および橋本俊明氏が所有していた対象者株式564,800株(所有割合:2.81%)の全て(所有していた対象者株式数の合計:6,964,800株、所有割合の合計:34.69%。以下「第一回公開買付け応募株式」といい、第一回公開買付け応募株式を所有していた東畦商事、橋本敬江氏および橋本俊明氏を総称して「第一回公開買付け応募株主」といいます。)を取得することを主たる目的として、第一回公開買付けを実施した結果、平成28年1月28日現在、対象者株式6,984,800株(所有割合:34.78%)を所有するに至っております。
また、当社は、対象者と平成27年12月18日付で公開買付け等に関する覚書(以下「本覚書」)を締結し、本覚書に基づき、当社は、一定の前提条件を充たす場合には、第一回公開買付けの決済後速やかに、第二回公開買付けを実施することを決議しておりましたが、上記のとおり第一回公開買付けが成立し、上記の前提条件も成就したことが確認できたことから、当社は、本取引の第二段階として、第一回公開買付け応募株主以外の対象者の株主の皆様が所有する対象者株式を取得し、本件子会社化を達成することを主たる目的として、第二回公開買付けを実施しております。
2016/02/12 16:33- #6 金融商品関係、四半期連結財務諸表(連結)
(※1) 貸付金に対応する一般貸倒引当金および個別貸倒引当金を控除しております。
(※2) その他資産およびその他負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
2016/02/12 16:33