経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 313億4300万
- 2017年6月30日 +17.85%
- 369億3700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 近年の海外保険事業の拡大により定額法を採用する会社の割合が高まったことに加えて、国内損害保険事業では、合併に伴う拠点統廃合・システム統合の完了などにより、今後、有形固定資産が耐用年数にわたり安定的に使用されることが見込まれます。これらを契機として、当社グループの減価償却方法の統一の検討を行ったところ、当社および国内連結子会社においても、定額法により均等に費用配分することが実態をより適正に表す合理的な方法であると判断いたしました。これにより定額法を採用している在外連結子会社との会計処理が統一され、より有用な財務情報を提供できることになります。2017/08/14 12:45
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ737百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常収益は、保険引受収益が9,260億円、資産運用収益が545億円、その他経常収益が339億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて1,641億円増加して1兆145億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が7,804億円、資産運用費用が63億円、営業費及び一般管理費が1,613億円、その他経常費用が295億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて1,585億円増加して9,776億円となりました。2017/08/14 12:45
以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて55億円増加して369億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて70億円増加して270億円の純利益となりました。