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四半期報告書-第8期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/08/14 12:45
【資料】
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【項目】
32項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、アメリカでの着実な景気回復などもあり、全体として緩やかな回復が続きました。わが国経済は、雇用情勢が改善する中、個人消費も持ち直すなど、緩やかな回復基調が続きました。
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は次のとおりとなりました。
経常収益は、保険引受収益が9,260億円、資産運用収益が545億円、その他経常収益が339億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて1,641億円増加して1兆145億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が7,804億円、資産運用費用が63億円、営業費及び一般管理費が1,613億円、その他経常費用が295億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて1,585億円増加して9,776億円となりました。
以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて55億円増加して369億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて70億円増加して270億円の純利益となりました。
当社グループの報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
[国内損害保険事業]
正味収入保険料は、自動車保険、自動車損害賠償責任保険の増収などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて117億円増加し、5,756億円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、支払備金戻入額の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて63億円増加し、228億円の純利益となりました。
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
区分前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年6月30日)
金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)
火災87,85413.63△5.7293,76614.196.73
海上12,0181.86△12.6512,4381.883.50
傷害78,93512.25△0.3780,14112.131.53
自動車287,35344.591.81291,00944.051.27
自動車損害賠償責任78,33012.15△5.3178,89911.940.73
その他99,95015.514.61104,41515.804.47
合計644,443100.00△0.34660,671100.002.52
(うち収入積立保険料)(30,911)(4.80)(△1.42)(30,815)(4.66)(△0.31)

(注) 1 諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
2 「元受正味保険料(含む収入積立保険料)」とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他返戻金を控除したものであります。(積立型保険の積立保険料を含みます。)
② 正味収入保険料
区分前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年6月30日)
金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)
火災61,66510.94△11.8161,19410.63△0.76
海上10,3671.84△18.8711,4291.9910.24
傷害54,1709.61△2.0854,5789.480.75
自動車287,09850.921.85290,22750.421.09
自動車損害賠償責任67,80112.02△6.8172,81812.657.40
その他82,76914.681.1085,41714.843.20
合計563,872100.00△1.86575,665100.002.09

(注) 諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
③ 正味支払保険金
区分前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年6月30日)
金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)
火災47,31515.526.7250,63316.237.01
海上6,5092.1411.235,4941.76△15.59
傷害24,3737.99△2.4823,8107.63△2.31
自動車137,50345.10△2.78144,69946.375.23
自動車損害賠償責任56,57118.562.7852,93616.96△6.43
その他32,60610.694.8934,45711.045.68
合計304,880100.000.71312,032100.002.35

(注) 諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
[国内生命保険事業]
生命保険料は、保有契約の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて85億円増加し、801億円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて1億円増加し、20億円の純利益となりました。
① 保有契約高
区分前連結会計年度
(2017年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2017年6月30日)
金額
(百万円)
金額
(百万円)
対前年度末
増減(△)率(%)
個人保険22,066,92022,035,206△0.14
個人年金保険258,609255,606△1.16
団体保険2,701,1782,714,3060.49
団体年金保険---

(注) 1 諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
2 個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始後契約の責任準備金を合計したものであります。
② 新契約高
区分前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年6月30日)
新契約+転換
による純増加
(百万円)
新契約
(百万円)
転換による
純増加
(百万円)
新契約+転換
による純増加
(百万円)
新契約
(百万円)
転換による
純増加
(百万円)
個人保険528,110528,110-405,527405,527-
個人年金保険3,1443,144----
団体保険5,1275,127-3,7063,706-
団体年金保険------

(注) 1 諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
2 新契約・転換による純増加の個人年金保険の金額は年金支払開始時における年金原資であります。
[介護・ヘルスケア事業]
経常収益は、前年同四半期連結累計期間に比べて19億円増加し、310億円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて9億円増加し、8億円の純損失となりました。
[海外保険事業]
正味収入保険料は、2017年3月にEndurance Specialty Holdings Ltd.の株式を取得してEndurance Specialty Holdings Ltd.およびその傘下の33社を連結子会社としたことなどの影響により、前年同四半期連結累計期間に比べて1,112億円増加し、2,021億円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、のれん等無形固定資産の償却額の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて4億円減少し、26億円の純利益となりました。
前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年6月30日)
金額
(百万円)
対前年増減
(△)率(%)
金額
(百万円)
対前年増減
(△)率(%)
正味収入保険料90,87416.41202,121122.42

(注) 諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
(参考)全事業の状況
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
区分前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年6月30日)
金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)
火災108,01614.71△5.60129,03515.1019.46
海上24,2533.302.0524,8622.912.51
傷害81,35011.080.1482,8749.701.87
自動車317,19643.214.41323,22837.831.90
自動車損害賠償責任78,33010.67△5.3178,8999.230.73
その他124,94117.024.01215,46225.2272.45
合計734,087100.001.10854,363100.0016.38
(うち収入積立保険料)(30,911)(4.21)(△1.42)(30,815)(3.61)(△0.31)

(注) 1 諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。
2 「元受正味保険料(含む収入積立保険料)」とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他返戻金を控除したものであります。(積立型保険の積立保険料を含みます。)
② 正味収入保険料
区分前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年6月30日)
金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)
火災83,08012.69△5.62113,46214.5936.57
海上24,4813.74△2.7435,9494.6246.84
傷害56,4518.62△1.4857,1107.341.17
自動車317,16248.444.10323,10841.541.87
自動車損害賠償責任67,80110.36△6.8172,8189.367.40
その他105,77016.151.05175,33722.5465.77
合計654,747100.000.33777,787100.0018.79

(注) 諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。
③ 正味支払保険金
区分前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年6月30日)
金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)金額
(百万円)
構成比
(%)
対前年増減(△)率(%)
火災55,19816.147.0173,05017.6632.34
海上10,0632.94△1.2514,1683.4340.79
傷害24,7917.25△3.9324,6665.96△0.51
自動車149,63743.75△4.38162,59739.328.66
自動車損害賠償責任56,57116.542.7852,93612.80△6.43
その他45,75113.383.1986,15020.8388.30
合計342,015100.00△0.42413,569100.0020.92

(注) 諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。
(2) 経営方針、経営戦略及び対処すべき課題等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略および対処すべき課題等に重要な変更および新たに生じた事項はありません。
(3) 研究開発活動
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