純資産
連結
- 2022年3月31日
- 2兆407億
- 2023年3月31日 -5.96%
- 1兆9191億
- 2024年3月31日 +49.46%
- 2兆8682億
個別
- 2022年3月31日
- 1兆2424億
- 2023年3月31日 -4.18%
- 1兆1904億
- 2024年3月31日 +9.96%
- 1兆3090億
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準(IFRS)を適用している海外連結子会社は、当連結会計年度の期首から、IFRS第17号「保険契約」を適用しております。これにより、貨幣の時間価値、保険契約から生じるキャッシュ・フローの金融リスクおよび保険契約から生じるキャッシュ・フローの不確実性の影響を反映するよう保険契約準備金が測定されております。2024/10/25 13:12
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表になっております。この結果、遡及適用前と比較して、前連結会計年度の経常費用が81,743百万円減少し、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ81,743百万円増加しております。また、前連結会計年度のその他資産が1,109,401百万円、その他負債が515,938百万円、保険契約準備金が643,254百万円減少しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより利益剰余金の前期首残高は16,769百万円減少しております。
(国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ⑤ その他有価証券(市場価格のない株式等を除く。)の評価は、時価法によっております。2024/10/25 13:12
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法によっております。
⑥ その他有価証券のうち市場価格のない株式等の評価は、移動平均法に基づく原価法によっております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/10/25 13:12
※国際財務報告基準(IFRS)適用後の基準(案)に基づく項目 前中期経営計画 新中期経営計画 2023年度(実績) 2024年度(予想) 2026年度(目標)
(注)2024年度の事業部門別修正利益、修正連結利益、修正連結純資産、修正連結ROEおよびリスク分散の計算方法は、以下のとおりであります。
※1 事業部門別修正利益は、一過性の損益またはグループ会社配当等の特殊要因を除く。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ■ 当社グループの財政状態の状況は、次のとおりであります。2024/10/25 13:12
資産の部合計は、前連結会計年度末に比べて1兆4,815億円増加し、14兆8,327億円となりました。負債の部合計は、前連結会計年度末に比べて5,323億円増加し、11兆9,645億円となりました。純資産の部合計は、前連結会計年度末に比べて9,491億円増加し、2兆8,682億円となりました。
■ 報告セグメントごとの経営成績の状況は、次のとおりであります。 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2024/10/25 13:12
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債および純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #6 配当政策(連結)
- (注)1 「修正連結利益」とは、当社グループの修正ベースの利益総額で事業部門別修正利益の合計により計算します。2024/10/25 13:12
なお、修正連結利益の計算方法については「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3) 新中期経営計画(2024~2026年度)の取組方針」の注記に記載されている「2024年度の事業部門別修正利益、修正連結利益、修正連結純資産、修正連結ROEおよびリスク分散の計算方法」に記載のとおりであります。
2 国際財務報告基準(IFRS)適用後は、修正連結利益の直近3年平均の50%を基礎還元とします。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) その他有価証券(市場価格のない株式等を除く。)の評価は、時価法によっております。2024/10/25 13:12
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法によっております。
(3) その他有価証券のうち市場価格のない株式等の評価は、移動平均法に基づく原価法によっております。 - #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。2024/10/25 13:12
(4) 株式分割に伴う定款の一部変更前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 1株当たり純資産額 1,191円11銭 1,325円25銭 1株当たり当期純利益 115円57銭 188円17銭
① 変更の理由 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 当期純利益調整額(百万円)2024/10/25 13:12
- - 普通株式増加数(千株) 386 336 (うち新株予約権(千株)) (386) (336) 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
4 株主資本において自己株式として計上される「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 1,919,140 2,868,258 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 16,093 16,359 (うち新株予約権(百万円)) (269) (235)
1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度2,600千株、当連結会計年度2,301千株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度2,561千株、当連結会計年度2,232千株であります。