- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原
価は移動平均法により算定)
2016/06/29 13:39- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
② 財務基盤の改善、流動性資金の拡充
本年3月末の当社の自己資本規制比率は、上記の特別損失の計上により、健全性の目安である200%を割り150.4%となりました。また、純資産も前期の1,316百万円から529百万円と大きく毀損し、流動性の確保が大きな課題となりました。
このような状況下、当社と致しましては、先ずは自助努力による営業収支の更なる改善に努め、黒字化の確保により、流動性資金の確保・拡充と早期の自己資本規制比率200%台回復による信頼の回復に向け、財務基盤の強化に努めて参ります。さらに、今後については、親会社からの劣後資金の導入も含め、エクイティ・ファイナンス等による自己資本の充実に努めてまいる計画です。
2016/06/29 13:39- #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
② 財務基盤の改善、流動性資金の拡充
本年3月末の当社の自己資本規制比率は、上記の特別損失の計上により、健全性の目安である200%を割り150.4%となりました。また、純資産も前期の1,321百万円から535百万円と大きく毀損し、流動性の確保が大きな課題となりました。
このような状況下、当社と致しましては、先ずは自助努力による営業収支の更なる改善に努め、黒字化の確保により、流動性資金の確保・拡充と早期の自己資本規制比率200%台回復による信頼の回復に向け、財務基盤の強化に努めて参ります。さらに、今後については、親会社からの劣後資金の導入も含め、エクイティ・ファイナンス等による自己資本の充実に努めてまいる計画です。
2016/06/29 13:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債総額は、信用取引借入金3,788百万、受入保証金3,557百万円、預り金1,447百万円などにより、9,606百万円となりました。
③ 純資産
純資産総額は、資本金1,768百万円、資本剰余金1,251百万円、利益剰余金△2,484百万円などにより、535百万円となりました。
2016/06/29 13:39- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
その他有価証券
市場価格のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(時価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原
価は移動平均法により算定)
2016/06/29 13:39- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 311円79銭 | 126円35銭 |
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