エスクリ(2196)の純資産の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 35億1700万
- 2014年12月31日 +33.89%
- 47億900万
- 2015年12月31日 +9.58%
- 51億6000万
- 2016年12月31日 +13.14%
- 58億3800万
- 2017年12月31日 +20.81%
- 70億5300万
- 2018年12月31日 +7.51%
- 75億8300万
- 2019年12月31日 +5.99%
- 80億3700万
- 2020年12月31日 -51.29%
- 39億1500万
- 2021年12月31日 +58.14%
- 61億9100万
- 2022年12月31日 -1.99%
- 60億6800万
- 2023年12月31日 +0.82%
- 61億1800万
- 2024年12月31日 +3.27%
- 63億1800万
- 2025年12月31日 -14.02%
- 54億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工事の取扱いが増加したこと、大型の不動産販売があったことにより売上高が増加しました。新型コロナウイルス感染症の影響で増加していた工事原価が減少し、利益率が回復しました。結果、建築不動産関連事業の売上高は2,934百万円(前年同四半期比71.8%増)、セグメント利益は135百万円(前年同四半期は211百万円の損失)となりました。2024/02/14 15:30
当第3四半期連結会計期間末における資産総額は22,325百万円となり、前連結会計年度末より660百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が557百万円減少したこと、リース投資資産が584百万円増加したこと、建物及び構築物(純額)が546百万円減少したこと等によるものであります。負債総額は16,206百万円となり、前連結会計年度末より908百万円減少しております。これは主に、短期借入金が4,770百万円減少したこと、1年内返済予定の長期借入金が1,066百万円増加したこと、長期借入金が3,286百万円増加したこと等によるものであります。純資産は6,118百万円となり、前連結会計年度末より248百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益496百万円を計上したこと等によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ① 各事業年度の末日において、損益計算書における経常損益を2期連続で損失としないこと。2024/02/14 15:30
② 各事業年度の末日において、貸借対照表における純資産の金額を、直前期末の貸借対照表における純資産の金額の75%以上に維持すること。
(2)長期借入金のうち3,153,600千円(2023年6月30日付シンジケートローン契約)には、下記の財務制限条項が付されております。