- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、ホテルスタイルの施設を通じた宿泊サービス、レストランスタイルの施設を通じたレストランサービス、および挙式・披露宴の予約が入らない平日を中心に、主として法人を顧客とした各種パーティを行う宴会サービスの提供等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/24 15:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2015/06/24 15:37- #3 事業等のリスク
また、当社はM&Aに伴う「のれん」を計上しております。当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、309百万円であり、5~10年間で均等償却する方針です。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等により、子会社の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 売上高の季節変動について
当社の売上高は、主たる事業であるブライダルにおいて、挙式・披露宴が春(3月から5月)、秋(9月から11月)に多く施行される傾向があることにより、当該期間の売上高が変動する可能性があります。
2015/06/24 15:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社グループは、当連結会計年度において、有形固定資産の減価償却方法の変更を行っております。これにより、従来の方法によった場合に比べて当連結会計年度のセグメント利益は、「ブライダル事業」で403,335千円、「その他の事業」で8,523千円、「調整額」で5,627千円それぞれ増加しております。2015/06/24 15:37 - #5 業績等の概要
(ブライダル事業)
前連結会計年度に開業した「アルマリアン FUKUOKA」が通期稼働し、業績貢献しているほか、平成26年8月には宮城県仙台市に「ラグナヴェール SENDAI」および「アンジェリオン オ プラザ SENDAI」を開業、同年10月には東京都豊島区池袋に「アルマリアン TOKYO」および「アヴェニールクラス TOKYO」を開業し、年間2施設の出店を実施しております。また、少人数向けウェディングサービス「ルクリアモーレ」の事業規模が大きく拡大するなど、ブライダルにおけるシェア拡大戦略を推進しております。これらにより、ブライダル事業の売上高は17,330百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は3,212百万円(同10.5%増)となりました。
(建築・内装事業)
2015/06/24 15:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に開業した「アルマリアン FUKUOKA」が通期稼働しているほか、平成26年8月には宮城県仙台市に「ラグナヴェール SENDAI」および「アンジェリオン オ プラザ SENDAI」を開業し、また同年10月には東京都豊島区池袋に「アルマリアン TOKYO」および「アヴェニールクラス TOKYO」を開業したこと、少人数向けウェディングサービス「ルクリアモーレ」の事業規模が拡大したこと、株式会社渋谷の連結子会社化による貢献が前連結会計年度に比べ1四半期(第1四半期分)が加わった等により、23,228,603千円(前年同期比20.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費については、当連結会計年度に出店した仙台および池袋の2施設の広告宣伝費、地代家賃の増加や、事業規模の拡大にともなう人件費の増加などの影響により、10,961,546千円(前年同期比13.5%増)となりましたが、売上総利益の伸び(前年同期比15.9%増)を下回ったことから、営業利益率は10.4%(前連結会計年度は9.7%)と改善しております。
2015/06/24 15:37- #7 関係会社に対する売上高の注記
2 関係会社との営業取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | - | 千円 | 327 | 千円 |
| 売上原価 | 426 | | 3,788 | |
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