- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「協賛金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「協賛金収入」1,319千円、「その他」2,438千円は、「その他」3,757千円として組み替えております。
2015/06/24 15:37- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」と「受取手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」4,758千円と「受取手数料」3,852千円、「その他」7,380千円は、「その他」15,991千円として組み替えております。
2015/06/24 15:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、当連結会計年度に出店した仙台および池袋の2施設の広告宣伝費、地代家賃の増加や、事業規模の拡大にともなう人件費の増加などの影響により、10,961,546千円(前年同期比13.5%増)となりましたが、売上総利益の伸び(前年同期比15.9%増)を下回ったことから、営業利益率は10.4%(前連結会計年度は9.7%)と改善しております。
営業外収益は、為替差益35,975千円等により46,133千円(前年同期比54.6%増)となりました。営業外費用は、支払利息86,921千円や金融手数料17,998千円等により112,858千円(前年同期比11.2%増)となりました。
特別利益は、新株予約権戻入益3,142千円等により3,404千円(前年同期比170.2%増)となりました。
2015/06/24 15:37