大型工事の竣工などに加え、不動産リノベーション物件の販売などにより、売上高、利益ともに前期を大幅に上回って推移し、建築不動産関連事業の売上高は3,585百万円(前年同四半期比40.7%増)、セグメント利益は223百万円(同405.3%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産総額は24,793百万円となり、前連結会計年度より2,301百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が698百万円減少したこと、完成工事未収入金が375百万円減少したこと、販売用不動産が508百万円減少したこと等によるものであります。負債総額は17,209百万円となり、前連結会計年度より3,405百万円減少しております。これは主に、短期借入金が400百万円減少したこと、未払金が348百万円減少したこと、流動負債その他が860百万円減少したこと、長期借入金が1,054百万円減少したこと等によるものであります。純資産は7,583百万円となり、前連結会計年度より1,104百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益1,282百万円を計上したこと、配当を143百万円実施したこと等によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/02/12 15:32