前年同四半期には大型の不動産リノベーション物件の販売があったため、減収となりました。その結果、建築不動産関連事業の売上高は571百万円(前年同四半期比64.9%減)、セグメント損失は12百万円(前年同四半期は253百万円の利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産総額は24,219百万円となり、前連結会計年度より895百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が166百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が75百万円減少したこと、完成工事未収入金が193百万円減少したこと等によるものであります。負債総額は16,768百万円となり、前連結会計年度より1,029百万円減少しております。これは主に、支払手形及び買掛金が169百万円減少したこと、未払法人税等が306百万円減少したこと、長期借入金が205百万円減少したこと、その他流動負債が167百万円減少したこと等によるものであります。純資産は7,450百万円となり、前連結会計年度より134百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益319百万円を計上したこと、配当を71百万円実施したこと等によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/08/06 15:31