工事が進捗していることに加え、不動産の販売もあり、前年同期と比較して増収となり、建築不動産関連事業の売上高は994百万円(前年同四半期比134.5%増)、セグメント利益は11百万円(前年同四半期は69百万円の損失)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は165百万円減少し、営業利益は24百万円減少しております。
当第1四半期連結会計期間末における資産総額は24,833百万円となり、前連結会計年度より1,309百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が2,762百万円減少したこと、長期繰延税金資産が984百万円増加したこと等によるものであります。負債総額は18,842百万円となり、前連結会計年度より1,735百万円減少しております。これは主に、前受金が2,842百万円減少したこと、契約負債が2,737百万円増加したこと、長期借入金が536百万円減少したこと等によるものであります。純資産は5,990百万円となり、前連結会計年度より425百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益412百万円を計上したこと等によるものであります。収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が16百万円増加したこと等により純資産が増加しております。
(2)その他
2021/08/13 15:32