例年の水準どおりに建設工事が竣工したことに加え、土地の販売もあり、増収となったものの、固定費削減にあたり小売店舗の閉鎖を行ったことによる一時的なコスト発生により、建築不動産関連事業の売上高は3,774百万円(前期比13.9%増)、セグメント利益は38百万円(同71.5%減)となりました。
当連結会計年度末における資産総額は26,142百万円となり、前連結会計年度より2,914百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が2,593百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が128百万円減少したこと、完成工事未収入金が539百万円増加したこと、繰延税金資産が2,103百万円増加したこと等によるものであります。負債総額は20,577百万円となり、前連結会計年度より4,827百万円増加しております。これは主に、短期借入金が2,843百万円増加したこと、1年内返済予定を含む長期借入金が1,503百万円増加したこと等によるものであります。純資産は5,565百万円となり、前連結会計年度より1,913百万円減少しております。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失5,416百万円を計上したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
2021/09/03 15:00